1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

言っていることと、思っていることは一致していますか?

配信時刻:2025-12-18 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは。
今日も心をこめてお届けします。


==========
vol.1009

言っていることと
思っていること
一致していますか?
==========


「大丈夫だよ」
「怒ってないよ」
「ママは味方だよ」


ちゃんと優しい言葉を
かけているはずなのに、



なぜか
子どもの不安が強くなったり
反発されたりすること、
ありませんか?



実はこれ


言葉と本音がズレて

子どもの脳は混乱している


のです!

心理学には
ダブルバインド
(Double Bind)

といいます。




これは、

・言葉では「大丈夫」と言っている
・でも、心の中では
 不安や焦り、
 イライラをぐっと抑えている



そんなふうに、
言葉と気持ちがズレたまま
伝わってしまう状態
のことです。




これは、
意識してやっているわけではなく
無意識に起きることが
ほとんどです。



子どもは、
言葉そのものよりも先に、

✔ 声のトーン
✔ 表情
✔ 空気感



といった
非言語のコミュニケーションを
脳でキャッチします。




だから、

ポジティブな言葉なのに
なぜか安心できない

「信じていいの?」と
脳にブレーキがかかる

そんなことが
起きてしまうのです。



特に、
不安が強い子ほど
この影響を受けやすいんですね。




私は過去に、
次男にこんなふうに
言われたことがあります。



「ママは
学校を休んでもいいって
言うけれど、
本当は行って
ほしいんでしょ?」




まさにこれが
ダブルバインドでした。




言葉では許可している。
でも、心のどこかに
「行ってほしい」という
私自身の不安や期待が
確かにあったのです。




それを、
次男は敏感に
感じ取っていたんですね。



 

ここで大切なのは、

✔ もっと前向きに声をかけよう
✔ ちゃんと褒めて育てよう

ということではありません。



「褒めて育てる」と聞いて、
無理に褒めようとすると、
思っていないことが
そのまま伝わってしまいます。



自信をつけさせたい一心で
お世辞のような言葉を重ねても、
子どもは違和感を感じ、



その違和感だけが残って
信頼が揺らいでしまうことも
あります。



必要なのは、
褒める声かけではなく
ありのままの子どもを
認める、肯定する声かけ!




それによって、
子どもの脳は少しずつ安心し、
行動が自然に変わり始めます。

 

そんな
脳が安心する声かけを
まとめた小冊子を、
現在リリースに向けて
急ピッチで準備しています。






近日中に

ご案内できると思いますので、
楽しみにお待ちくださいね。




今日はここまで。




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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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