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マイナス思考はなぜ起こる? 早めに和らげてあげたい理由

配信時刻:2025-12-17 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは!

今日も心をこめてお届けします♪

==========
vol.1008

マイナス思考はなぜ起こる?
早めに和らげてあげたい理由

==========

昨日は
「〜すべき思考」について
お話ししましたね。

今日は、10の認知のゆがみの中でも
お母さんが一番よく目にするかもしれない

マイナス思考
について、深掘りしていきます。




マイナス思考とは、

こんな言葉が増える状態です。

「どうせ私なんて」

「また失敗するに決まってる」

「うまくいったけど、
  たまたまだよ」

「できたけど、意味ないし」


そして、つらいのはここからです。

マイナス思考が強い子ほど、
できた事実よりも、
できなかった不安だけが
脳に残りやすくなります。




その結果、
挑戦する前から
心が折れてしまう。

これは、
やる気や性格の問題ではありません。



挑戦するためのエネルギーが
出ない脳の状態

になっていることが多いのです。



脳には、

危険を察知するセンサーがあります。
扁桃体(へんとうたい)です。



繊細な子、
グレーゾーン傾向の子は、

・音、視線、空気感
・予定変更
・「失敗したらどうしよう」
  という予測



こういった刺激に反応しやすく、
扁桃体が
「危険かも!」と
警報を鳴らしやすい。



警報が鳴ると、
脳は「安全の確保」を
最優先します。



そのため、
前向きに考えたり、
計画したりする司令塔
前頭前野(思考力)が
うまく働きにくくなります。




心理学の視点から見ると、

マイナス思考は
自分を傷つけないための
防衛反応

でもあります。



たとえば、

「期待しなければ、傷つかない」

「最初からダメって言っておけば、
 ショックが小さい」

「うまくいっても喜ばなければ、
 落差が怖くない」



これは、子どもなりの
生存戦略



だからここで大人が、

「そんなことないよ!」
「前向きに考えなよ!」

と正論をぶつけると、
子どもの脳はこう受け取ります。



「ママは、私の怖さを
 わかってない!」


そして、
さらに心を閉じやすく
なってしまうのです。




では、

なぜ私は
このマイナス思考を
早めにほどいてあげたい
と考えているのでしょうか。



理由は、大きく2つあります。




① 脳が「危険な世界」だと
学習してしまうから


マイナス思考が長く続くと、
脳はそれを
「通常運転」だと
学習します。




すると、

失敗=危険
人前=危険
新しいこと=危険
学校=危険



というように、
警戒する範囲が
どんどん広がっていきます。




② 挑戦する前に、
心が折れてしまうから

マイナス思考が強い子ほど、
挑戦する前に
「やめておこう」
とブレーキがかかります。


その結果、

✅挑戦が減る

✅成功体験が積めない

✅自己効力感(やればできる感覚)
 が育ちにくい

✅自己肯定感も育ちにくい



という流れに
つながってしまうのです。



だから私は、

「性格だから仕方ない」で
終わらせずに、



早めに
脳の安心から
整えてあげたい

と考えています。



マイナス思考は、
不安が強い子ほど、
脳が一生懸命
守ろうとしている
サイン。



だからこそ、
お母さんの言葉で
安心を先に届けてあげると、



子どもの脳は少しずつ、
前を向く力を
取り戻していきます。





明日は、

この「マイナス思考」が
強い子に多い

ある脳の特徴と、




お母さんが
明日からできる
具体的な関わり方

お伝えしますね。



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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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