1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

学校に行きたくない×癇癪が増えてきたは脳のSOSです!

配信時刻:2025-12-09 22:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!

今日も心をこめてお届けします♪

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vol.1002
学校に行きたくない!×
癇癪が増えてきたは
脳からのSOSです

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12月のセミナー
残席わずかとなりました。



気になっている方は、
早めにお席を確保してくださいね。


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今日は、

小学2年生の男の子・Yくんと
そのお母さんのお話を
させてください。



Yくんは、
9月の半ば頃から
「学校に行きたくない」と
言うようになりました。



最初は、
お母さんと一緒なら
登校できていたそうです。



でも、10月の終わり頃。
ある日を境に、
朝になると体が
動かなくなってしまった

といいます。




今の状況は、

・教室には入れない
・行ける日も別室登校

という状態。



それでもYくんは、
よくこんな言葉を口にしていました。

「行きたいけど、行けない」




さらに最近、

お母さんが一番悩んでいたのが、



思い通りにならないと
すぐ癇癪を起こすように
なった
こと。




そして、
妹への八つ当たりが
増えてきたこと
でした。



ちょっとしたことで
強い口調になったり、
わざと嫌がることを言ったり。



おもちゃを取って
妹を泣かせてしまうことも
あるそうです。




お母さんは、

こう話してくれました。

「前は、こんなことなかったんです」
「いつ癇癪が起きるかと思うと
 声かけ一つに悩まされます」



それを注意すると、
今度はYくん自身が
荒れてしまう。



・叱らなきゃいけない
・でも、責めたくはない
・下の子も守らなきゃいけない



この間で揺れながら、
お母さんは何度も



「私は、どうしたらいいんだろう」

同じ問いを繰り返していたそうです。






実は、Yくんのように、

行きしぶりや
欠席が増えてくると同時に
癇癪が増える子
は、
とても多いです。



不登校初期の子どもの脳は、
学校生活のストレスを抱え、


不安を感じる脳のセンサーが
敏感になり

感情をコントロールする力が
弱くなります。



 

行きたい気持ちも
行きたくない気持ちも



その両方をうまく言葉にできず、
一番安心できる相手に
癇癪という形で
感情が噴き出してしまったり



下の子への八つ当た
いう形で
現れてしまったり
するわけです。




つまり、

癇癪が増えた
兄弟姉妹にきつく
当たるようになった



これは
わがままでも
甘えているわけではなく




むしろ、

「もうこれ以上、
ひとりでは抱えられないよ」



という

脳のSOS

なのです。




ここで一つ、
気をつけて
欲しいことがあります。



それは
脳は「使った回路」が
どんどん強くなる
ということです!



癇癪の形で
感情を出す経験が続くと、
癇癪を起こしやすい
脳の回路が育ってしまいます。




だからこそ、

お子さんの
「学校に行きたくない」も
癇癪も



わがままではなく
SOSなんだ

と、まず知って
一日も早く対応をしてあげる
必要があるということです。



正しい関わり方で対応すれば
1ヶ月ほどで
癇癪がぐっと
減ってくるケース

も少なくありません。



お子さんの困った行動は、
お子さん自身が
困っているサイン

として見てあげてくださいね。





今回のセミナーでは、
お子さんの不登校のステージに
あった関わり方と声かけを

脳科学の視点から
わかりやすくお話しします。



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◯◯◯さんの子育てを
これからも応援しています!




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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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