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登校しぶり・不登校がある子のきょうだいが「ずるい!」と荒れてしまう時は?

配信時刻:2025-09-29 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。





こんばんは!

今日も心をこめてお届けします♪

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vol.949
登校しぶり・不登校がある子の
きょうだいが「ずるい!」と
荒れてしまう時は?

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今日は、メルマガ読者さんからの
相談コーナーです!


小学4年・1年生のお子さんのママより
▼▼

「次女が登校しぶりがあり、
毎朝なんとか送り出すのに必死なんです。

でも最近、長女が
『ママは〇〇ばっかり!ずるい!』


と怒ったり、ちょっとしたことで
妹に八つ当たりをするように
なってしまいました。



上の子も頑張って
学校に行っているのに、



私があまり見てあげられて
ないからかな?
と不安になります。」



ここまで▲▲

ではここで、
脳科学の視点から整理してみましょう。





長女ちゃんの脳の中で起きているのは、

不公平感によるストレス反応



「自分は後回しにされている」
と感じると、



脳の危険センサーである
扁桃体が反応し、

怒りや不安が強まります。



まだ言葉で「寂しい」と
伝える前に、
行動で
八つ当たりという形で
出てしまうのです。



つまり、長女ちゃんの
「ずるい!」という言葉は



「私のことも見てほしい」
「私のことも認めて!」

という脳からのSOSなのです。





ここで大切なのは、

登校しぶりの次女ちゃんだけでなく、



長女ちゃんにも
肯定の声かけをしてあげること。



 存在そのものを認める肯定

「〇〇ちゃんがいてくれるから
  ママは安心だよ」

「大好きだよ」

「〇〇ちゃんも頑張って
 学校に行ってるね」




2人だけの時間を見える化

「今度の土曜は〇〇ちゃんと
 2人でおやつ作ろうね」



など、自分も大切にされている
ことを伝える。



こうした声かけで、
長女ちゃんの
「自分も大事にされている」という
承認欲求が満たされます。






登校しぶりの子に
集中してしまうのは、
ママにとって自然なこと。




でも同時に、
きょうだいの心の安定
も意識してあげることで



家族全体が落ち着き
協力的な雰囲気が育っていきます。





◯◯◯さんの子育てを
応援しています。







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ありがとうございました。

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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