1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

<残席わずか> 「本当は学校に行ってほしいんだよね」 次男が見抜いていた、私の本心とは?

配信時刻:2025-06-30 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!

今日も心をこめてお届けします。


===============
vol.892
<残席わずか>
「本当は学校に行ってほしいんだよね」
次男が見抜いていた、私の本心
===============


7月のセミナー
残席各日程1名ずつとなっております!


<日程一覧> 10月12日(土) 22時 10月13日(日) 6時 10月15日(火)10時 (78).png

▼詳細・お申し込みはこちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/19411/157821/




私の次男が、
小学4年生で不登校になったとき。
あの夜のことは、今も忘れられません。





ママは「休んでいい」って言うけど
本当はボクに学校に
行ってほしいんだよね?





このひと言に、
私はハッとさせられました。



毎晩、次男は「明日は行けるかも」
と学校の支度をしていました。




私も「明日は行けるかな」と
どこかで期待していたのだと思います。




だけど、朝になると
「お腹が痛い」と
言って起き上がれない。



私は「わかったよ」と返事をしながらも
落胆した顔、沈んだ声。
それは、息子の脳に届いていました。





脳科学では、

子どもは言葉よりも
表情・声のトーンで
大人の本音を感じ取る

と言われています。



特に、
学校に行くことが
負担になっている子どもほど

親の心の揺れを敏感に
キャッチしてしまうのです。





あの頃の私は、
「無理させちゃいけない」と
頭ではわかっていても、

心が追いついていませんでした。



学校に行かない姿を見るのが
どうしても辛くて・・・

無意識のうちに、
息子にプレッシャーを
かけていたんです。





いま思えば、

「行かせなきゃ」よりも、
「安心できる親子関係」
こそが土台だった

と、深く後悔しています。





でも、◯◯◯さん。



お子さんは、
もうすでにたくさん頑張っています。



「行けない」のではなく、
「もう、これ以上頑張れない」




という、脳からの本気のSOSを
出しているのかもしれません。





私たち親ができるのは、

そのSOSを責めずに
受け止めること。



そして、
「どうしたら、この子の
脳を育ててあげられるか?」

に視点を切り替えていくことです。





私自身、

次男の不登校をきっかけに、
子育ての価値観を
180度見直すことになりました。




今なら胸を張って言えます。






登校しぶりや不登校は
子どもの可能性を閉ざすものじゃない!




むしろ、
子育てを見直すチャンスに
変えられる!





そう感じられるようになったのは、

脳科学に基づいた
コミュニケーションを学び、

少しずつ実践していったからです。





もし今、

「何か変えたい」と
思っていらっしゃるなら

このセミナーは、
きっとお役に立てると思います。




私自身が、
「あの時これを知っていたら」と

心の底から思った内容を
詰め込んだセミナーです。





◯◯◯さん、

子どもたちの脳はまだまだ伸び盛り!
安心できる関わりで、
できるが自然と増えていきます。





一緒に、お子さんの可能性を信じて、
育てていきましょう^^




▼セミナーのお申し込みはこちら▼
https://www.agentmail.jp/lp/r/19411/157821/




いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!




初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
見返したいメルマガは
保存して、ご活用くださいね!

 
 
 
保存したことない!という方は
こちらに無料登録するだけで

お気に入りのメールを
フォルダに分けて整理して
保存し、何度も見返すことができます
↓こちらをクリック!
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。



今日のメルマガ
「いいな!」「覚えておきたい!」
と思ったら保存してくださいね
↓こちらをクリック!
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 




今日はここまで。



最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

◆横山美穂のInstagramも
フォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/yokoyama_miho_/?hl=ja

 

 

◆登校しぶりを卒業するホームページ
https://desc-lab.com/yokoyamamiho/

 

 

◆過去の記事はこちらからご覧いただけます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

==================

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

==================

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

ーーーーーーーーーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族のご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

ーーーーーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {80}