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不登校になりやすい子って どんな子?

配信時刻:2025-06-10 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪



===============
vol.878
不登校になりやすい子って
どんな子?
===============


今日は
不登校になりやすい子を
紐解いていきますね!



今、小中学生あわせて
34万人以上の子が不登校という
令和の時代。



 

2022年の文科省の
不登校に関する調査によると



不登校の小中学生の約3割が
発達障がいの可能性がある
と学校側が認識しています。




ただし、これは正式な診断ではなく
学校や保護者の観察・認識ベース
のものです。




実際に診断を受けていなくても
発達グレーゾーンや
発達の特性が強い子は
もっと多いと考えられています。



また不登校の子どもの
5割前後がHSC傾向を持つ
という臨床現場での報告もあります。


*日本のHSC研究者や臨床心理士の所見より




これらをまとめると
不登校のお子さんの


30%〜40%に発達特性があり
40%〜50%に繊細な気質があり
25%〜35%が両方を併せ持つ

と推定されることになります。



*文科省+現場の臨床感覚
からの推定が中心となります。

*重複があるため、

 合計は100%を超えています。




じゃあ、なぜ
発達の特性がある子や
繊細な子が
不登校になりやすいのか?




というと
その子その子によって
理由は様々ですが



共通点として言えるのは
ストレスに弱い脳
をしている
ということ。


 

◉脳の扁桃体(危険センサー)が
敏感で、すぐに危険と反応
してしまう



◉前頭前野(理性の脳)が
うまく働かず
感情をうまく調整できない



◉「安心した経験」が少ないことで
不安を乗り越える力が育っていない





もっとわかりやすく言うと



✔︎ちょっとしたことでも
  脳が「危険!」と反応しやすい

✔︎不安・緊張・疲労がたまりやすく
  回復しにくい



結果、学校生活自体が
すごくしんどく感じる。




と言う脳の特性を持っていることが
多いのです。




じゃあ、ストレスに弱い脳は

一生、そのままなのか?
と言うと
決してそうではないのです。



もともとの気質や発達特性として
生まれ持ったものが土台にありますが




環境と経験によって
ストレスに強い脳へと
育てていくことが可能できるのです!




じゃあ、明日は

どうしたらストレスに強い脳を
育てていくことができるのか?
紐解いていきますね^^





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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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