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ゲーム依存と、ゲームがやめられない 境目を知っている?

配信時刻:2025-06-03 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。


こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪



===============
vol.872

ゲーム依存と
ゲームがやめられない

境目を知っている?
===============


6月のセミナーは
増席分も満席になりましたので
締め切りました!



今回、ご参加できなかった方は

次回のチャンスをお見逃しなく^^




さて、6月に入って
学校に行けない子が増えてくると
同じように増えているのが
ゲーム依存の話・・



医学的には、
「ゲーム依存」とは



ゲームをしていないと
イライラしたり
落ち着かなくなったり、

生活に支障が出ても
やめられない状態
のことを指します。





これは世界保健機関(WHO)でも、
正式に「ゲーム障害」として
認められています。



でも実際は、
そこまでではなくても



「なんだかやめられない」
「ちょっとのつもりが、
 気づいたら何時間もやっている」



そんな子どもたちもたくさんいます。




このやめたくても
やめられない状態には、




脳の満たされなさ
が関係しています。



本来、子どもの脳は
・がんばって何かを達成したとき
・誰かに「ありがとう」と言われたとき
・好きな人と楽しく過ごせたとき




などに、
「うれしい!」
「もっとやってみたい!」
という気持ちが自然とわいてきます。



これは、脳が
「よくやったよ」
「気持ちよかったね」
と感じたサインを出している状態。




でも、不登校や
ストレスの多い毎日が続くと




こうした「うれしいサイン」が
脳に届かなくなるのです。




すると脳は、手っ取り早く
スカッとできるものに
頼ろうとします。





その代表が、ゲーム




ゲームは、ボタンを押すだけで
「勝った!」「レベルアップ!」



という快感がすぐ得られるので、
脳が「もっと!もっと!」
と求めてしまうんです。



だからこそ、
「依存だから悪い!」
と決めつける前に



この子の脳は、
今、満たされたい気持ちで
いっぱいなんだ



と見てあげることが
ゲーム対応の

本当の意味での
スタートになります。




取り上げる前に
「ゲーム以外の関わり」で
脳を満たしてあげること



依存に傾きやすい
子どもの脳にはとても重要です。



どうしたら
脳を満たしてあげられるのか?



傾聴コミュニケーション協会
代表理事の紺谷さんと
コラボセミナーを開催します^^



今回は
リアルタイムでご参加できなくても
動画をお届けいたしますので



ゲーム依存かも?と
心配なママはお申し込みくださいね!
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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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