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再登校をしたお子さんが 頑張りすぎていないか、 観察する眼を持っていますか?

配信時刻:2025-04-12 22:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは!
心をこめてお届けします♪
 
=================
vol.881
再登校をしたお子さんが
頑張りすぎていないか、
観察力する眼を持っていますか?
=================



昨日のメルマガでは
お母さんご自身の
感情のコントロール



そして
お子さんの状態を
観察力が大切だよ!
というお話をしました。



今日は一体、お子さんの
何を観察すればいいのか?
というお話をしていきますね。




進級・進学後
フレッシュスタート効果があり



不登校から
勇気をふりしぼり
一歩を踏み出し
再登校を始めてたお子さん。




その頑張り
ほんとうに素晴らしいです。



 

その一方で
繊細で、完璧主義のお子さんは



「まわりに合わせなきゃ」
「行かなきゃダメだ」
と思うあまりに




自分の気持ちを押し込めて
過剰適応の状態
かもしれません。





過剰適応とは
心がムリしてがんばってる
状態です。






お母さんからは
「頑張っているな^^」
と微笑ましく見えても



お子さんの脳=心が
キャパオーバーになっていることが
あるんです。




脳科学的に見ると
ストレスが高い状態が続くと
自律神経が乱れやすくなり
行動や気分に影響が
出やすくなります





だからこそ、お母さんは
登校できたかどうか
ではなく、





どのような状態で
登校しているのか

を観察してあげることが
とても大切なんです。



観察してほしい3つのポイントを
ご紹介しますね!



① 朝の様子:表情と体の反応

✔︎朝の顔がこわばっていないか?

✔︎お腹が痛い、頭が痛い
 などの体の不調を訴えていないか?

✔︎朝ごはんが食べられているか?


身体症状は、脳からのSOSサイン
登校はできていても
体が悲鳴をあげていることがあります。



*頭痛・腹痛を訴えているときは
基本、休ませることをおすすめします。



② 学校から帰ってきた後の様子

✔︎とにかくグッタリしている

✔︎機嫌が悪い
 イライラが増えた

✔︎一人になりたがる
 話したがらない


頑張っているお子さんほど
「学校ではいい子」を演じて
家で力尽きることがよくあります




帰宅後に崩れるのは
安心できるおうちだからこそ
出ているサインです。





③ 週末の過ごし方

✔︎土日に寝すぎていないか?

✔︎外出や好きなことをやる元気があるか?

✔︎月曜が近づくと
 元気がなくなる様子がないか?




脳がフル稼働していたサインが
週末にまとめて出てきます

その落差もチェックポイント!




覚えておいて欲しいのは
登校できた!=100点

ではありません。



脳は安心できてはじめて
伸びていける準備が整います。



お母さんの観察力で
お子さんの頑張りすぎの
サインをキャッチして





「頑張って!!」
ではなくて
「ムリしてないかな?」
の声かけができたら




お子さんの心は
ホッとできるかもしれません。




お子さんが再登校を始めると
ついつい、毎日、登校させることに
フォーカスしがちですが・・・




まだまだリハビリ中くらいに
考えてあげた方が
良いお子さんもいます。





ここで無理をしすぎると
次、G.W.明けにガタッと
調子を崩してしまう
ことになりますので

 



頑張らせすぎない!
をモットーにお母さんの
観察力をUPしてくださいね!




◯◯◯さんの子育てを
応援しています。




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今日はここまで。



最後までお読みいただき
ありがとうございました!

 



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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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