1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

先のことを考えすぎて 不安になってしまうHSC気質の子への サポート!

配信時刻:2025-04-03 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんにちは!
心をこめてお届けします♪
 
=================
vol.873
先のことを考えすぎて
不安になってしまうHSC気質の子への
サポートです!

=================


昨日は
見通しを持つのが苦手な子の
不安はどうサポートする?
というテーマでお届けしました。


まだお読みでない方は
こちらからどうぞ▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/769068/



今日は
HSC(繊細な気質)のお子さん
についての不安を紐解いていきますね!




HSCのお子さんは感受性が高く、
まわりの刺激や人の気持ちを
繊細にキャッチする力があります。




この「繊細さ」は
素晴らしい才能である一方で




まだ起きていない
未来のことを
リアルに想像しすぎて
不安になりやすい
という
傾向があります。




脳科学の視点から考えてみると


・未来を予測する
・計画を立てる
・リスクを想像する


など

高度な思考をつかさどる
脳の領域が活発です。




まだ起きていない
未来の出来事をリアルに思い描き



「もし〇〇になったらどうしよう?」


といった不安が生まれやすくなります。



よく
「お母さんが死んだらどうしよう?」
「地震が来たらどうしよう?」




なんて言われて
返答に困った方も
いらっしゃるかもしれません。




昨日、お伝えした
ASD傾向のお子さんとは
また、違った
未来志向型の不安です。







HSCの子の未来の不安を
やわらげるには


過剰に働いている
脳の領域を落ち着かせる
ことがカギです。




そのために、
次の3つのステップを
意識してみてください。



❶共感

「そんなふうに先のことまで
考えちゃうんだね」


「先のことをちゃんと
考えてるって証拠だよ」



まずは不安を否定せず
「そう考えて当然だよ」



と気持ちに共感することで
過剰な不安を落ち着けます。



❷ラベリング

「それって、もしも不安だね」



不安=悪いものではなく

と言葉でラベリングすることで
子ども自身も自分の気持ちを
客観視できるようになります。

 

「まだ起きてないことを
考えてるんだね!」


今と未来を
切り離して考えられるように
声をかけてみましょう。




❸今にフォーカス!

「じゃあ今日の夜までのことを
考えてみようか」


「今、何か困っていることはある?」


のように
未来の広がりすぎた時間軸を

今に戻すサポート
が大切です。





「1週間後」ではなく
「今日」「今」など
今ここに意識を戻すことで
不安を和らげてあげましょう。



あとは
スキンシップも必須ですよ〜。



この4月は
親子ともに緊張しやすく
不安になりやすい時期です。



そこで
少しでも不安を和らげる
声かけをマスターしていただきたく
ただいま新しい小冊子を
作成しております。



近日中にリリースしますので
楽しみになさってくださいね!








いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!




初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
見返したいメルマガは
保存して、ご活用くださいね!

 
 
 
保存したことない!という方は
こちらに無料登録するだけで




お気に入りのメールを
フォルダに分けて整理して
保存し、何度も見返すことができます
↓こちらをクリック!
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。



今日のメルマガ
「いいな!」「覚えておきたい!」
と思ったら保存してくださいね
↓こちらをクリック!
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 



今日はここまで。



最後までお読みいただき
ありがとうございました!

◆横山美穂のInstagramも
フォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/yokoyama_miho_/?hl=ja

 

 

◆登校しぶりを卒業するホームページ
https://desc-lab.com/yokoyamamiho/

 

 

◆過去の記事はこちらからご覧いただけます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

==================

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

==================

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

ーーーーーーーーーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族のご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

ーーーーーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {80}