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不安が起こる脳科学的 メカニズム

配信時刻:2025-03-23 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。




こんばんは!
今日も心をこめて
お届けします!


==========

vol.862

不安が起こる脳科学的
メカニズム

==========


一昨日からスタートした
春休み限定のセミナーですが
多くの方から
お申し込みをいただいております。



進級・進学後が不安なママは
早めにお席を確保されてくださいね。





詳細・お申し込みはこちらから▼
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今、
「4月からは登校できるように
サポートしたいです!」
というご相談をたくさんいただきます。




学校に行けなくるお子さんは
完璧主義
根がまじめな子が多く




ツラいなあと感じても
無理をして登校する
過剰適応という状態に陥り




学校=ツラい場所
という記憶を溜めてしまっている
お子さんも多いです。



そして
学校に行こうとすると
ツラい記憶を思い出し



登校することへの
不安で脳がいっぱいいっぱいに
なってしまいます。






こちらの
文部科学省の調査からも
不登校のキッカケの半数が



無気力・不安
約半数にも及んでいることからも
わかるかと思います。






特に
「教室が怖い」

「学校が怖い」と表現する




自閉スペクトラム症(ASD)傾向の
お子さん



繊細(HSC)のお子さんは

不安症を併発しやすく




低学年の頃から
登校しぶりや不登校になりやすい
といった調査結果もあるほどです。



この不安という感情を生み出す
脳の領域を
扁桃体と言うのですが




恐怖・不安・緊張・怒り
などのネガティブな感情
関わっています。




刺激に対して
この扁桃体が不快と判断すると、





ストレスホルモン
が分泌されます。





その結果
交感神経の緊張が起こり




ひどい時は
手足の震えや
発汗
吐き気といった身体症状が
現れることもあります。




そしてその後に
恐怖・不安の感情が発生する
というメカニズムになっているのです。








不安をなるべく早く
和らげてあげたい理由が2つあります。



1つ目は
この扁桃体の過剰反応が続いてしまうと




ちょっとしたストレスに対しても
過敏に反応してしまい



慢性ストレスとなって
不安障がい

引き起こしてしまうこともある点。



*不安障がいとは
ーパニック障がい
ー強迫性障がい
ー社会不安障がい

といったものを指します。



2つ目は
ストレスホルモンが
が分泌され続けると



免疫システムのバランスが崩れて
身体と脳に炎症を起こし



記憶を司どる海馬



記憶力、注意力、
情のコントルール
思考力



などの理性の脳である
前頭前野にも




悪影響を与えてしまうと言う点です。





不安が強い子の
脳を落ち着かせてあげるために




一旦、
学校のことを考えてなくていい

この春休みは
脳を育てる絶好のチャンスです!



どのような声かけをすればいいのか?
セミナーでお伝えしていきますね。







詳細・お申し込みはこちらから

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今日はここまで。



最後までお読みいただき
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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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