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春休みに起こりやすい予期不安とは?

配信時刻:2025-03-20 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!
心をこめてお届けします♪
 

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vol.860
春休みに起こりやすい予期不安とは?
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長くなっている子のパパ・ママは
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さて
すでに春休みのお子さんも
来週から春休みに入るお子さんも
いらっしゃるかと思いますが



学校恐怖症キッズの
パパ・ママたちは


 

「この春休みの間に
少しでも前に進めるかな?」



「4月からは新学期
この機会に再登校できるかな?」



こんな期待を不安が
入り混じってはいないでしょうか?





実は、学校恐怖症キッズの
心は、パパ・ママと同様に



お子さん達は

✅予期不安

✅フレッシュスタート効果



と言う2つの感情で
葛藤しているのです。





今日はこの1つめの
予期不安について
解説していきますね。




 

予期不安とは、
まだ起こっていない
未来の出来事を想像して

不安を感じることです。




特に繊細なお子さん
発達特性があるお子さん



不登校・登校しぶりがある
お子さんに多く見られます。




そもそもなんで、
この予期不安が

春休みのあたりに
起こりやすいかと言うと



1つ目の理由として
1年を振り返る機会
増えてくるからです。




特にネガティブな記憶が

残りやすい子は


例えば

「学校に行けなかったな・・・」

「兄弟・姉妹はみんなは
 楽しそうなのに・・・」



と、自分のできなかったことばかりが
脳内を支配しがちです。




「自分はダメだ」

「4月からも、またダメかも」

ネガティブ思考の負のループ
に陥ってしまいがちです。





2つ目の原因は、4月の
環境の変化と言う

不確定な未来が多すぎると



理性的な脳が働きづらく

脳が混乱しやすい
といったこともあります。



例えば

「先生が怖い先生だったら
どうしよう?」


「また行けなかったらどうしよう」
と考え始めてしまうのです。



3つ目が
親からのプレッシャー
です!




「次の学年になったら
学校へは行けそう?」



「できなかった勉強を

した方がいいんじゃない?」



と、聞いてくることです。
◯◯◯さんは
心当たりないでしょうか??





学校恐怖症キッズは
どうしても成功体験が少ないので
期待よりも不安が先行しやすく
なってしまうのですね。




ですから
進級・進学後は
気持ち新たに頑張ってほしい!



と言うパパ・ママの期待は
とてもわかるのですが




その期待が
お子さんを追い詰めて
しまうこともあるので




この春休みの過ごし方
進学・進級後に大きく影響を
与えていくのです。




そこで
この春休みど真ん中ではありますが





進学・進級後を
スムーズにスタートできるように
どのような関わり方をすればいいのか?
セミナーを開催しますね。




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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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