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不登校キッズは 仮病を使う! それ、ほんと?

配信時刻:2024-12-16 22:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!
今日も心を込めてお届けします♪

 

==========

vol.797

不登校キッズは
仮病を使う! それ、ほんと?

============


今日は
よくいただくご質問に
お答えしていきますね!



それは
「うちの子、
 仮病を使うんです!

問題!!



朝は頭が痛い、
お腹が痛いというのに
しばらくすると、
すっかり元気になるんです!」



というご相談を
実は、たくさんいただくのですが




99%、仮病ではない!
と思ってください。



朝だけ
身体症状を訴えても
その後、元気にしていると




「午後からは学校に
行けたじゃないの!」

って思いませんか?



過去の私も
そう思っていたのですが





不安緊張を感じたり、
つらいことなどがあったりすると、
お腹が痛くなってしまう・・・
ことがあります。



登校しぶり・不登校キッズの腹痛は
ストレスによる
腹痛の可能性が高いのです。





このような腹痛は、
内臓器官の疾患ではなく、
脳の反応によって起こるもの
なのです。




ですから
小児科に行っても
「特に異常はないですよ・・・・」
と言われ



念のために
整腸剤でも出しておきましょう。



なんて言われた方も
いらっしゃるかもしれません。




ですから
身体症状を訴えているときは
基本、休ませるのが
セオリーだと考えてください。





例え、午後から
元気になったとしても

お子さんを仮病扱いは
決してしないでくださいね。




お子さんからすると
本当に痛いのに
ママはわかってくれていない



と信頼関係を
損ねてしまうことになるからです。




しばらくして元気になったら
「元気になって良かったね!」
とひとこというだけでOKです。



その時に
「明日はちゃんと行こうね!」
などの
余計な一言は封印
してくださいね!





また
起立性調節障害や
過敏性腸症候群と
診断された時には




医師の指示に従って
治療を続けてくださいね!



ただ、体だけの

治療だけだと片手落ち・・・
ということを
明日はお話したいと思います。




今日はここまで。



最後までお読みいただき
ありがとうございました。






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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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