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起立性調節障がいキッズ 高校に通い始めています!

配信時刻:2024-11-03 18:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!
今日も心を込めてお届けします!

 

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vol.775
起立性調節障がいキッズ
高校に通い始めています!
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11月に入り
文部科学省が
不登校の人数を発表しましたね。



小・中学校における
不登校児童生徒数は
346,482人(前年度299,048人)


前年度から47,434人 (15.9%)
増加しています。



思春期のお子さんの
不登校の理由として多いのが


起立性調節障がい(OD)
と言って



朝、起きる時に
めまい、動悸、失神などが起きる
自律神経の乱れが原因と
言われています。



今日は
進学校に入学したものの
起立性調節障がいと診断され



昼夜逆転の不登校に
なってしまっった
Kくんのことをご紹介させてくださいね!







Kくんのお母さんは
最初に、個別セッションでお会いした時



子供が再び、
やる気や笑顔を取り戻せるような
声かけや、対応を身につけ、



私が壊してしまった
彼の人生を取り戻せるように
なって欲しいです。


中学2年3学期の休み始めから
やる気がみられず



不登校気味であったにもかかわらず
頑張って入った、
彼が憧れてたトップ進学校。


それなのに
行けなくて目を逸らしているのを
見るのが辛いです。




そんな風におっしゃっていました。



そこからKくんのお母さんは
声かけや対応を変えることを
コツコツと続けられました。



正直
年齢が上がるほど
回復に時間がかかることが多く



レクチャーの最初の頃は
特に大きな変化も見られなく
お母さんも
もしかしたら不安に感じられたことも
あったかもしれません。



だけでども
進級するか留年するか
ギリギリのところの状態の
Kくんのサポートに徹することで



レクチャーを一通り終えられ
Kくんに変化が見られました。



昼夜逆転から
再登校できるようになり



テスト勉強に取り組んで
いるのです。



この一歩が
どれだけ大きな一歩かは
不登校のお子さんをお持ちの方には















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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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