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不登校予備軍キッズが持っている10の認知のゆがみとは?

配信時刻:2024-10-02 22:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!

今日も心をこめてお届けします♪

 

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vol.757

不登校予備軍キッズが持っている
持っている10の認知のゆがみとは?

============


個別セッションは
満席となりました。


お子様のために早く学びを
スタートしたい!
というママはこちらのメールに
そのまま返信なさってくださいね。




さて、今日からは
認知のゆがみについて
書いていきますね。


認知とは
思考や物事の捉え方のこと。



例えば
コップに水が入っていますね。




この水を
半分しかない!
と捉えるか



半分もある!
と捉えるか?




は人それぞれですね。
人の数だけ捉え方もあるわけです。




ある出来事に対して
極端な捉え方をしてしまうことを
認知のゆがみいうのですが




不登校予備軍キッズは



学校での出来事を
否定的に解釈
しがちになることが多く



その結果
メンタルの病気に繋がったり
不登校になるリスクが
高いとも言われています。




そのような捉え方をしてしまうと
どうしても生きづらさを
抱えてしまいますので




お母さんの関わりで
和らげていって

あげたいのです。




例えば
お母さんが褒めても


「私なんてできていないし」
「〇〇ちゃんの方がすごいし」



などと
褒め言葉を素直に
受け取れないことも多く



自分を必要以上に否定してしまい
自己肯定感が
育たなくなってしまいます。


 

お母さんたちも
わが子が認知のゆがみがあることで



育てづらさ
抱えていらっしゃる方も
多いことと思います。

 

私の主人が
過去、うつ病になったことは
以前、メルマガでも書かせて
いただきましたが



この原因の一つに
認知のゆがみがありました。




極端な認知のゆがみは
心の病気にもなりかねない
ですし


自律神経を乱して
起立性調節障がい

 
過敏性腸症候群
引き起こすとも
言われています。

 

25745958_s.jpg

この「認知のゆがみ」という
定義を提唱したのは

 

アメリカで医学博士として活躍した
アーロン・T・ベックです。

 

 

まずは、ベックにより定義された
「認知のゆがみ」の10種類を
みてみますね。

 

 

1:白か黒か思考

2:一般化のしすぎ

3:心のフィルター

4:マイナス思考

5:結論の飛躍

6:拡大解釈&過小評価

7:感情的決めつけ

8:〜すべき思考

9:レッテル貼り

10:個人化

 

 

いかがでしょうか?

 

これらを見ただけで
ピンとは来ないかもしれませんが




明日は
それぞれの認知のゆがみついて
紐解いていきますね。




今日はここまで。



最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

 

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ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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