1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

学校に行かないなら 勉強くらいしてほしい・・・ は危険です!!

配信時刻:2024-09-13 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

==========

vol.741

学校に行かないなら
勉強くらいしてほしい・・・
は危険です!!

==========

 

始業式は無理して登校していた子が



そろそろ息切れしてくるのが
この3連休明けです。



登校しぶりが始まって

少しずつ休むことが増えてくると



家では
ゲーム・YouTube三昧に
なってしまいますよね。



そんな時
◯◯◯さんは
思いませんか?

 



学校に行かないのであれば

せめて、勉強くらいしてほしい!



お母さんには、もちろん
正当な理由があるかと思います。



休んでいることで
勉強がわからなくなり

 


学校に行った時に
授業がわからなくて
困ってしまうのでは?



中学生であれば
進路は内申の出席日数は
大丈夫なのだろうか?と
心配になりますよね。



私の生徒さんにも
不登校のお子さんたちが
たくさんいらっしゃいます。



ですが、
勉強させなければ、の前に



まずはお子さんの
エネルギーの状態を知る
ことが大切です。



学校に行けなくなる
登校しぶり〜不登校の状態
ステージで分けて
考えてみましょう。



<第1段階> 登校しぶり期

学校に行こうとしますが
身体が上手くついてこなくなります。



さらに状態が進行してくると


身体症状(頭痛・腹痛)
などが
出ることもあります。




<第2段階> 悩み苦しむ時期

学校に行こうとしても行けない状況に
イライラしたり癇癪を起こしたりします。

 

暴言が出たり
暴れたり怒鳴ったりすることも。

 



<第3段階> エネルギー充電期

無気力に過ごすようになります。
何もせず、ただただ
エネルギーを補充する時期です。

 



<第4段階> エネルギー再活性期

好きなこと・やりたいことなら
できるようになり、それにのめり込みます。

 

 

<第5段階> 再活動希望期

新しいことにチャレンジする
意欲がでてきます。



「ひまだなぁ」
「○○しようかな」などの
発言が出るようになってきます。

 



<第6段階> リハビリ期

少しずつ通い始める時期です。

 



<第7段階> 完全登校期

安定して登校するできるように
なりますが
要観察期です。


ステップ.jpg

 

登校しぶりが始まっている時期には
宿題を完璧にやらせることよりも



おうちでリラックス
させてあげてください。
おうちが安心安全である。
これが基本です!



また、不登校になってしまい
第2〜3ステージの時は




勉強や宿題に向かえるような
エネルギーが溜まっていないので

 

この時期の勉強は
ちょっと注意が必要です。

 


できなくても仕方ないと
割り切った方がお母さんの
イライラも軽減されると思います。




この時期は
勉強、勉強というよりも
まずは、親子での会話
増やして行ってくださいね。



会話は脳の8つの
全領域を使う
ので
脳を発達させることができますよ!



第5ステージになってくると
勉強にトライしてみようと
思うお子さんも出てきます。

勉強3.jpg


学校に行かないなら
勉強、勉強!!!


 

と躍起になる前に、まずは
お子さんのステージはどこなのか?

 

とお子さんの心の状態は?と
観察する目を持ってくださいね。

 



お母さんが
客観的な捉え方ができると

無用にイライラすることも
減ってきます。

 

 

 

今日はここまで。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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