1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

連休中の兄弟・姉妹喧嘩を 減らしたいママだけ読んでください!

配信時刻:2024-07-14 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!
心をこめてお届けします♪

 

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vol.708
連休の兄弟・姉妹喧嘩を
減らしたいママだけ読んでください!
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連休になると多いご相談が
兄弟喧嘩
姉妹喧嘩
が増えて、困ります問題!



頻発すると
お母さんのイライラも
一気に増えますよね。



そもそも
なぜ、兄弟・姉妹喧嘩が
増えるかというと




1つ目の理由は
兄弟・姉妹は
心理的な距離感が近い
ということ。




子どもたちも
外ではある程度、緊張感を持って
行動していますよね。



だけど、家では
リラックスしているので
つい、遠慮がなくなって
しまいます。




お友達には言わないこと
お友達にはやらないことも



兄弟・姉妹には、
余計な一言

言ってしまうことも
多いかと思います。




2つめは
衝動性という脳の特性
がある
ケース。



思い通りにならないと
ついカッとしやすくなり



暴言を吐いてしまう。
手が出てしまう・・・
というお子さんもいます。




3つ目は
自分が親から認められていない
と感じ、兄弟・姉妹に対して
根っこにヤキモチがあるケースです。





兄弟・姉妹喧嘩は
悪いことではないのですが




ツラかったことを
どんどん溜め込んでしまう
記憶の脳に特性
ある子たちにとって





兄弟・姉妹喧嘩が
成長しても
シコリになってしまう子もいるので



どう対応すればいいのか?を
考えていきましょう!



1つ目は
意外や意外?


兄弟・姉妹が
仲良く遊んでいる時に
肯定の声かけをしてあげる
こと!





兄弟・姉妹喧嘩が起こった後に
注意する、叱る
といった対応が多いかと思いますが




これって
根本的な解決に繋がらないのです。




そうではなく
仲良く遊んでいる時に



「楽しそうに遊んでいるね!」
「お母さんも一緒に遊びたいな」
のような
肯定の注目をしていきましょう。



そうすることで
仲良く遊べる時間が増えていきますよ。



2つめは
喧嘩の原因をなっている子に
「ありがとう」を日常的に
たくさん伝えてあげましょう。



ママから感謝されることで
人の役に立ちたいという
貢献欲求が満たされ



兄弟・姉妹に
優しくできるように成長します。



3つめは
「お兄ちゃんだから」
「お姉ちゃんだから」


と言った上の子に我慢させたり
上の子だけに注意したり
しないようにしていきましょう。



ママが
どちらが悪いなど
ジャッジはしません。



喧嘩をしている
2人からの言い分を
1人ずつ聴いてあげて
くださいね。





この時
一緒の場所ではなく
別の場所で聴いてあげた方が
ベターです。





喧嘩している最中は
理性の脳が働いていないので
お互いの悪口を言い続けることが
多いと思いますが



言い分をお母さんが

聴いてくれることで
「わかってくれた!」



子どもは感じて
落ち着いてきます。





落ち着いたら
「じゃあ、どうしよっか?」
作戦会議をして
いけるといいですね。





明日の最後の連休も
楽しく過ごせますように!



今日はここまで。



最後までお読みいただき
ありがとうございました。



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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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