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不安と記憶の関係を 脳科学で解説します!

配信時刻:2024-06-29 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

こんばんは!

心をこめてお届けします♪

 

==========

vol.701

不安と記憶の関係を
脳科学で解説します!

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今日は脳のお話を
していきますね!


昨日の不安の正体の記事はこちらから▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/713818/

 

発達グレーゾーンの
HSCの不安が強いお子さが

低学年から
登校しぶり・不登校になるのは

 

 

記憶にも関係しているお話をしたいと思います。

 

 


家ではとくに困ったことがない
発達グレーゾーン
繊細なお子さんは

 

 

学校という集団生活を送る上で
いろいろな刺激を受けやすく

たくさんのストレス
を抱えていますね。

 

 

グレーゾーンのお子さんたちは
記憶の脳である海馬
特徴があります。

 

 

楽しい記憶よりも
ネガティブな記憶
が残りやすい。

 


ネガテイブな記憶を

忘れることができない。

 

という2つの特徴があります。



ネガテイブな記憶が
瞬間凍結され

 

あるとき、その嫌な記憶が
瞬間解凍されるイメージです。

 

 

時間がたっても、
その時と同じ感情で
蘇ってくるので

 


子ども達は、なんども嫌な記憶に
向き合わざるをえず

 

辛い体験を
何度もしています。

 

別名、
忘れられない障がいとも

言われます。



また、この海馬は
長期間にわたって
ストレスを感じてしまうと
萎縮してしまうことが
確認されています。

 

そして昨日、お話した
不安を司る扁桃体は
この海馬
と隣接しています。




海馬は不安を引き起こす
トリガーになることもあり



どのような体験が

記憶されているのかが
とても大切なのです。



不安が強い子は
学校生活を送る上で
つらかったこと

嫌だったことが
たくさん記憶されているために



学校に行くと
大変なことが
おこるぞ!!という



危険信号の指令
扁桃体から出される!
そんなイメージです。

危険2.jpg

 

登校しぶりの子は
学校に行かなければいけないことは
わかっている!

 

 

わかっているけれど
心と体がついていかない・・・
状態なんですね。

 

 

ですから
子ども達は、決して
さぼっているわけでもなく
怠けようとしているわけでも
ないのです。

 

 

今の不安な気持ちのまま
学校には行けないんだよ~
心のSOSを出しているのです!

 


ですから

「いいから学校にいきなさい!」と

 

無理矢理行かせるのではなく



不安が強いからこそ
楽しい体験
たくさんさせてあげて
ほしいですし



肯定の声かけ
脳に成功体験を
たくさん作ってあげることが
必要です。



もうすぐ7月ですね!



学校に行く行かないといった
親子のストレスを解消し



お子さんの脳に
自信を作るために
どのような声かけをしていけばいいのか?



セミナーを開催するために
ただいま、準備中です。



来週、早々には
受付をスタートしますので
日々の声かけに悩んでおられる方は


ぜひ、ご参加されてくださいね!



最後までお読み下さり
ありがとうございます。

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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