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<ダウンロード最終日>不安の正体とは?

配信時刻:2024-06-28 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

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vol.700

不安の正体は?!

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6月リリースの小冊子
まだ、ダウンロードされていない方は
こちらから

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不登校・登校しぶりの理由は


発達の特性
繊細な気質

学校での勉強面
お友達とのトラブル

 

の他に
無気力・不安が強いことも
大きな要因です。



不安が強い子にとって
お母さんの表情が
とても大切であることは
昨日のメルマガでもお話しましたね。

 

 

今日は
その不安の正体について

お話します!

 

 

脳の奥に私達の喜怒哀楽
感情を司っている

 


扁桃体という部位があります。

 

自分や他人の気持ちを感じたり
自分の気持ちを作り出すことが
メインの働きです。

脳3.png

扁桃体は、
何かを見たり聞いたりしたとき
それが生存に関わる
重大なものであるか
一瞬のうちに判断します。

 

 

例えば、ふと目の前に、
ヘビのようなものが見えたとします。

 

 

「ヘビだ」と意識が気づくより早く
映像が目に飛び込んでわずか
40ミリ秒後には
扁桃体が興奮しています。

 

 

「これはやばいぞ!」と判断するんですね。

蛇.jpg

その結果、
体はとっさに逃げようとしたり
心臓がドキドキしたり
筋肉は硬直したりするかもしれません。

 

と同時に
嫌悪感も感じますよね。

1142664_l.jpg

つまり感情とは
扁桃体の判断を
体に伝えるメッセージ。

 

 

命に関わるような
大事な判断を伝えているのです。

 

 

ヘビの場合は嫌悪感ですが

 

 

空腹時に食べ物を見たような場合なら
幸せな感情が湧いてきますね^^

4320129_s.jpg

 

登校しぶり・不登校の
お子さんにとっては

 

学校というものが

 


さきほどの
ヘビと同様に
扁桃体が判断して

 

 

学校に対して
なにかしらの不安という

感情を引き起こしているのです。

 

4166446_s.jpg

 

一旦、活性化しだした
扁桃体は
なかなか落ち着きません。

 

ですから
おかあさんが
「大丈夫よ!」
と言ったところで

 

そう簡単に
不安は消えないのです。

 

 

この不安は
記憶とも密接に
つながっていますので

 

 

明日は、不安と記憶に関して
お話いたしますね。


小冊子の特典の
セミナー動画も本日までです


 


今日はここまで。


最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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