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100点でないと怒る子の 認知のゆがみを和らげる 会話術!

配信時刻:2024-05-28 23:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪


==========

vol.681
100点でないと怒る子の

認知のゆがみを和らげる会話術!
==========

さて、シリーズで
お伝えしております
認知のゆがみ



過去記事も参考になさってください!

①不安が強い子が持っている10の認知のゆがみとは?
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/703751/


②認知のゆがみが「学校嫌い」につながる?
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/706238/




認知のゆがみ
・白黒思考
・マイナス思考
・〇〇すべき思考
等々・・・


を和らげるには




1)信頼関係の構築
2)感情への声かけ
3)行動への声かけ
この順番での働きかけをしていきます。




今日はセカンドステップです
▼▼

自分の感情に
気づかせていきます。


ある出来事に対して
極端な受け取り方をしてしまう子は



心が苦しくなっています。



この感情が
いつ起きるのか?
どのように起こるのかを
自分で理解できるようになると



感情のコントロールができる
ようになっていきます。








今日は、
100点に
こだわる子



認知のゆがみについて
考えていきますね。




こだわりと言っても
子どもたちによって様々なのですが



例えば
・ものの置く場所にこだわる
・ルーティンにこだわる
・1番にこだわる
・100点にこだわる



などいろいろありますが
100点にこだわる子は




間違えたところを
やり直ししようと
声をかけると怒り出したり



90点もとれているのは
素晴らしいよ!って
励まそうとしても
聞く耳を持ってくれない



そんな子もいます。



まず、考えてみてほしいのは
この子の認知のゆがみを
理解すると言うこと。



この場合は

が考えられますね。



100点だと超絶、嬉しい!
だけど
100点以外だと
全否定されたように

感じてしまう。



といった思考パターンが
あるわけです。







今日は
100点にこだわる子が
漢字テストで80点をとってしまい




イライラして
テストを破り捨てて



学校の先生から

電話をもらった
お母さんの声かけを
ご紹介していきますね!



こういう時には
まず、感情への声かけをして
自分のモヤモヤの感情
気づかせてあげます。




例えば
母:先生から聞いたのだけど
漢字テストを破っちゃたの?



子:だって、100点じゃないし。


母:そうっか、100点じゃなかったから
  破ったのね。


子:そう


母:100点じゃあないと
  どんな気分だったの?


子:ムカムカしてきたよ!!


母:そうっか、悔しかったり
  悲しかったりしたり
  いろいろな気持ちが
  湧き出たのかな?

  

子:うん、いろんな気持ちが
  一気に湧き上がってきた。
  噴火した気分!!


母:感情が噴火してしまったのね。


子:そうそう、噴火した。


母:学校で噴火しそうな時
  どうしたらいいと思う?


子:先生に「噴火しそう」って
  言おうかな!


母:それ、いいね!



頭ごなしに
「なんで、テストを破ったの?」
と叱りつけたところで
何も問題は解決していきません。



お子さんと
会話ができそうな時に

質問を投げかけながら


不快な感情を言語化
させて
あげることにより



子どもは感情の整理が
されていきます。


この場合は
怒りが込み上げてきた時に
じゃあ、先生に話す
廊下にいくなど



怒りを爆発させるのではなく
他にどういう行動を
とっていけるのか(代替案)を
子どもに考えさせています。



お子さんの年齢
お子さんの言語化の力
あわせて



質問の内容を
変えていきながら



困った行動を
減らしていきましょう!




今日はここまで



最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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