1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

認知のゆがみを和らげるファーストステップ!

配信時刻:2024-05-24 22:40:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪


==========

vol.680
認知のゆがみを和らげる
ファーストステップ!
==========

受付しておりました
オンラインセミナーですが
満席になりまして


リクエストをいただき
5月27日(月)13時半ー14時半
6月1日(土)早朝6時ー7時


2日間のみ追加開催いたします。


詳細・お申し込みはこちらから。

https://www.agentmail.jp/lp/r/13794/121552/



前回、別日程を希望されていた方も
こちらから再度
お申し込みください。

お友だちと関われる 一生モノの自信と会話力を授ける (89).png




さて、シリーズで
お伝えしております
認知のゆがみ



過去記事も参考になさってください!

①不安が強い子が持っている10の認知のゆがみとは?
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/703751/


②認知のゆがみが「学校嫌い」につながる?
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/706238/



子どもたちの
認知のゆがみを

和らげていこうとしても


お母さんが正論で
子どもの思考を変えようとしたり
説得しようとしても



効果は期待できません。



それどころか
お母さんは自分のことを
わかってくれない・・・・



と失望感に変わって
しまいかねません。





じゃあ、どうすれば
いいのかというと



まず大きく
3つのステップで進めていきます。


1つめは
子どもとの信頼関係
作っていくということ。


2つめは

感情への声かけ



3つめが
行動面への声かけ




今日は
ファーストステップの
信頼関係を作ることについて

お話していきます。




子どもは自分のことを
認めてくれない人のいうことを
素直に聞いてはくれません。




子どもが
お母さんの声かけや質問をきける
素直な脳を作っていきます。




そのために
子どものしている行動を
認める声かけをしていきましょう。



これを
発コミュでは実況中継
言っていますが



「ご飯を美味しそうに食べているね!」

「お、漫画を読んでいるのね!」



などと
声をかけていきましょう。
これは、子どものしている
行動を認めていく声かけ
です。





他にも
子どもがしたことに対して


「ありがとう」
「〇〇してくれて助かったよ!」



と言った感謝の言葉
たくさん伝えていく
のもおすすめです。




子どもたちは
もともと、人の役に立ちたい
という貢献欲求
を持っていますので



感謝されることで
子どもたちの良い行動を
どんどん増やしていきます。



今日は2つだけを
ご紹介しましたが



このような肯定の声かけを
積み重ねていくことで



子どもの脳に
ポジティブな記憶
どんどん作られていきますし



子どもとの信頼関係
構築することができます。



信頼関係ができた上で



次のステップ
「感情への声かけ」
に移ります。




明日、ご紹介していきますね!



今日はここまで。



最後までお読みいただき
ありがとうございました!
 



◆横山美穂のInstagramも
フォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/yokoyama_miho_/?hl=ja

 

 

◆登校しぶりを卒業するホームページ
https://desc-lab.com/yokoyamamiho/

 

 

◆過去の記事はこちらからご覧いただけます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

==================

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

==================

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

ーーーーーーーーーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族のご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

ーーーーーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {80}