1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

<残1席>褒めても子どもが変わらない理由②

配信時刻:2024-01-30 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

==========

No604

褒めているのに
子どもの行動が変わらない理由

==========

 

さて、昨日のメールで

 

褒めているのに効果が
感じられないのであれば


2つの理由が考えられると
お話しました。

 

1つ目
お母さんが無意識に
褒めることで子どもを
コントロールしていないか?

 

ということでしたね。

 

 

そして2つ目

 

子ども達は
脳の処理速度
大人と比べてもとてもゆっくり
ということです。

 

せっかく褒めても
その褒めが脳に奥に
到達していくまでに

 

お母さんが
「〇〇したの?」
「もう、△△の時間よ!」

 


などと、
矢継ぎ早に指示をしてしまうと

 

 

脳は新しい言葉を処理する
働きがありますので

 

 

せっかくの褒め言葉が
脳に記憶されないといった
ことが起きてしまうのです。

 


お母さんが
とりあえず、褒めて

子どもを動かそう!!
と思っているときに

 

 

こんなことがよく起こりますので

 

褒めたら褒めっぱなし!

肯定したら数秒待つ!

 


と言うことを
意識してみてくださいね。

 

 

また
つい嫌味を言ってしまうことは
ないでしょうか?

 

「今日はお休みしたから
明日は、学校へ行こうね!」

 

言いたくなること
とてもとてもわかるのですが・・・

 

 

繰り返しになりますが

 

褒めっぱなしで終わる!

 

 

頭のどまん中に
インプットしてくださいね!

 

嫌味は封印です(笑)

 

 

 

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今日はここまで。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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