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給食が嫌で学校に行きたがらない子の対応とは??

配信時刻:2024-01-14 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。


こんばんは!
今日も心を込めてお届けします♪

 

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vol.586
偏食があり、給食を食べるのが嫌で
学校に行きたがらない子の対応とは?
=================


繊細なお子さん(HSC)
自閉スペクトラム症(ASD)は


感覚過敏を持っており
学校生活でツラい思いをしている子が
たくさんいます。






今日はその中で

偏食の話をしていきますね!




偏食があり
給食が食べるのが嫌で
学校に行きたくない・・・



といったお子さんの
ママからご相談をよくいただきます。





日本人は、特に
食べ物を残さず食べることを
「良し」とする国民性が
受け継がれているので



子どもの偏食に関しても
どうしても「わがまま」
捉えてしまいがちです。




しかしながら
感覚過敏が偏食の背景にある場合には
注意が必要です。




偏食というと
味覚が苦手なのかな?
と思う方が多いのではないでしょうか?



もちろん
味覚過敏もありますが




それだけではなく
口の中の触覚が敏感という
こともあるのです。



例えば
ブロッコリーを食べると
ゴムを噛んでいるみたいに感じる。




揚げ物の衣が
突き刺さるように痛い!
のように感じる子もいるわけですね。




偏食はわがままだけの問題
ではないということを

知ってください。




この偏食を治そうとして
無理やり食べさせる練習をしたら
食事をすることができなくなり




学校に行きたくない!
と言って登校しぶりが
始まってしまうこともあるのです。




食べる練習をすることで
食べること=嫌なこと



というネガティブな記憶が
インプットされてしまいますね。





無理やり偏食を治そうとするのではなく



脳を発達させる!
これが鉄則です!




脳が発達してくれば
偏食も和らいでくるからです^^



「〇〇美味しいね!」
「お茶碗を持てているね!」




ポジティブな声かけで
食事の時間を
楽しく過ごしてくださいね!





また
繊細なお子さん(HSC)
自閉スペクトラム症(ASD)は



ネガティブな体験を
忘れるづらいといった
記憶の脳の特性がありますので




偏食に限らず
ポジティブな声かけで
成功体験をインプットする!




ということを
覚えておいてくださいね^^




新:小冊子のダウンロードは
お済みでしょうか?



入学・進級を迎えるにあたって

気をつけて欲しいことも
書いてありますので


お読みくださいね!
ダウンロードはこちらから▼
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明日は月曜日。
お子さんが学校に
行きたがらなかったとしても




ため息をつかない
イライラした声で話さない!



これを意識してみてください。



今日はここまで。




最後までお読みいただき
ありがとうございました!



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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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