1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

登校刺激をしてもいいの?しない方がいいの?

配信時刻:2024-01-08 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!
今日も心を込めてお届けします♪

 

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vol.582
登校刺激をしてもいいの?
しない方がいいの?


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長かかった?
短かった?
冬休みも今日で最終日。



明日から学校が始まる方が
多いのでしょうか?




登校しぶりが続いていたお子さんの場合



長期休暇明けの

明日の始業式は
「学校へ行けるかしら?」




と、お母さんの方が
ドキドキされている方も

いらっしゃることと思います。




お子さんのふとした言葉に
一喜一憂してしまうことも
あるかもしれませんね。




よく、
ご質問をいただくのですが

登校させるために
背中を押していい時と

ダメな時がわからない・・・



といったご質問をいただきます。




覚えておいていただきたいのは
基本、学校に行くか行かないのかを
決めるのは子どもである
と言うこと。





お母さんのために
子どもが学校に行く
わけではないですね。




嫌だな・・・
ツラいな・・・
と思いながら
しんどい思いを抱えながら
学校へ行っても



残念ながら
脳は発達しません。





お母さんが背中を押さなくても
子どもたちは
エネルギーが溜まってくると
学校へ行くようになるからです。



発コミュの生徒さんのお子さんは



子どもたちが
自分のエネルギー値を
お母さんに話してくれる
のですよ!




例えば
Mさんの1年生の女の子は



保育園の時の
私のエネルギーは10だったけど



小学校に入ったら
エネルギーがゼロ
なってしまった。




だけど
今は、8まで戻ってきたよ!




エネルギーが溜まってくると
自分から
「学校へ行くね!」
のように話してくれるのです。

登校する女子1.jpg


そうはいっても
背中を押していい
一般的な目安をお伝えしますね。




✅心身が元気であること。


✅普段通りの会話ができていること。


✅学校の話をしても嫌がらないこと。



こちらを参考にしてみてくださいね^^



ただ、あくまでも
こちらは対処療法です。



根本から解決するためには
Hさんのようにお子さんの
エネルギーを溜めていく
コミュニケーションを

してあげるのが大切です。




emptyランプが点滅

している車を運転している時って
不安じゃないですか?





明日は
お子さんの発する話を

否定せずに聴いて
あげてください。






学校に行けても
学校に行けなかったとしても



お母さん態度を変えない!
のがポイントです^^




新しい小冊子が
続々とダウンロードされています。




対処療法でなく
子どもたちに自己肯定感

ストレス耐性
つけてあげたいママは



こちらからダウンロードされてくださいね▼

 





今日はここまで。



最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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