1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー
子どもの自己肯定感を下げる コミュニケーションとは?
配信時刻:2024-01-03 22:00:00
◯◯◯さん
ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで
不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。
こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪===============
vol.580
子どもの自己肯定感を下げる
コミュニケーションとは?
=================
あと1週間で3学期が始まり
3ヶ月後は
入学・進級という
環境が大きく変化する時期ですね!
このメルマガを読んでくださっている
方のお子さんは
不安が強かったり
新しい環境へ慣れるのに
時間がかかってしまうタイプでは
ないでしょうか?
そこで
ただいま、3ヶ月後を
安心して迎えるために
新しい小冊子を執筆中です^^
表紙だけチラ見せしちゃいます。
こちらです▼
早くお届けできるように
頑張っております。
さて
この折れない心を育てるために
自己肯定感が大切であることは
常々、お伝えしておりますが
その大切な自己肯定感を
下げてしまうことを
過去の私は
さんざんやってきてしまったので
◯◯◯さんにも
ご紹介したいと思います。
①厳しいしつけ
特に日本はしつけを重視する
子育てですね。
失敗すると責められた・・・
しつけが恐怖感を感じてしまった・・・
②気分で怒ってしまう
私もあるのですが
私たちのイライラのまま
怒ってしまったことはないでしょうか?
③褒める、認めない
うちの子は
褒めることなんてありません・・・
と思っていませんか?
④自分で決めていない
=親が全て決めている
自己決定が多ければ
多いほど、幸せを感じやすいと
言われていますよ」^^
⑤子どもの話を聴かない
ついつい
アドバイスをしたり
話の途中で遮ったりしていませんか?
⑥誰かと比較する
よくあるのは兄弟姉妹と比較する。
あるいは親の子どもの頃と
比較してしまう。
どうでしょうか?
わかってはいるけれども
やってしまっている・・・
こともあるかもしれないですね。
ちなみに
上記の親の対応は
子どもの脳の発達とは
真逆のコミュニケーションです。
日々のコミュニケーションの
積み重ねが
自己肯定感を育むことになり
脳の発達を加速させるのです。
新学期まで1週間。
ポジティブなコミュニケーションを
実践していきましょう。
今日はここまで。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.
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