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インフルエンザになってから 登校しぶりが続くのは休みグセではない!!

配信時刻:2023-12-15 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

こんばんは!
今日も心をこめて
お届けします。

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vol.568
インフルエンザになってから
登校しぶりが続くのは
休みグセではない!


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今、インフルエンザが猛威を
奮っていますよね。



メルマガ読者様からも
インフルになって1週間休んだ後
休みグセが続いております。


といった
ご相談をたくさんいただいております。



ちょっとここで
考えていただきたいのですが・・・・



日曜日の夜は
サザエさん症候群なんて
言葉のあるくらい




大人でさえ
「明日から仕事かあ・・・」と
出勤が憂鬱になる
こともありますよね。



子どもたちはなおさらです
休み明けの月曜日は
登校しづらい日です。



インフルエンザで1週間も
休んでしまうと
体もまだ本調子でなかったりと



朝の支度が進まなかったり
登校しぶりも想定内です。



このインフルエンザ明けのお休みが
長く続いてしまうと


お母さんたちは
「休みグセ」がついたと
思われる方が多いです。



学校の先生も
「休みグセ」がつくので
とにかく連れてきてください。



と言われる先生も多いのですが



この「休みグセ」という言葉。
サボっている・・・・

というようなニュアンスですよね。



これは大人から見た視点なのです。



インフルエンザは
登校しぶりの
キッカケであって


原因ではない!ということです。


すでに、学校生活に対して
ツラさだったり
しんどさだったり


何かしらの
過剰適応や不適応


起こしていたと

ということなのです。




今日はレクチャーを開催したのですが



小学3年生のHくんのママから
嬉しいシェアがありましたので
ご紹介しますね!


発コミュを始める前は
強迫性行動があり
行きたくないと相当ぐずって


お母さんが付き添い登校をされ
仕方なく登校している
感じだったそうです。



ところが
発コミュのレクチャーを
2回受けられた今

 

朝も通学班で登校できる日もあり
先週の金曜日の朝には
迎えに来なくてもいいいいよ!


なんて言えるくらいに
変化されています。

 

 

確実にエネルギーが
溜まってきていますね!

 


学校に登校させることだけに
フォーカスすると
本当に大切なものを
見失ってしまいます。

 



一番大切なのは
子どもたちの心を守り育てる
こと。


心=脳にエネルギーが貯まると
子どもたちは
お母さんが背中を押さなくても
自ら動き出すのです!


今日はここまで。


最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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