1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

登校しぶりは進行してしまうってホント?!

配信時刻:2023-12-05 12:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

こんにちは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

===========

vol.561

登校しぶりは進行してしまうってほんと?!

==========

小中学生の不登校の人数が
右肩上がりで増えているのは


◯◯◯さんも
ご存じでいらっしゃるかと思います。


小中学生合わせて
29万人も超えている。


日本の教育問題の1つとも言えますね。


小学生では77人に1人
中学生では20人に1人が
不登校とも言われています。

 

また
発達に特性がある子は
低学年から

 

不登校になりやすいという
調査結果もあります。


不登校人数最新.jpeg

*NHKからの画像をお借りしています。



じゃあ、改めて不登校って
どういう状態かというと



文部科学省による不登校の定義は
病気や経済的な理由といった事情がなく、



「年間の欠席日数が
 30日以上となった状態」

を言います。

 



だけど
現実は、不登校までは行かなくても



例えば
保健室登校
別室登校
五月雨登校
付き添い登校

 


といった
不登校の人数には入らないけれども

 



学校への適応できなくなっている子
もっともっとたくさんいるのです。




登校しぶりの状態の子は
不登校の子の5〜6倍とも
言われています。




となると100万人以上もの
お子さんが登校しぶりの状態とも
考えられるわけです。



発達科学ラボの
リサーチ機関である
パステル総研の調査でも



登校しぶりに悩んだことがある
ママがとても多いということも
わかっています。




子どもたちが
「学校に行きたくない」
「学校に行けない」
と言う日が続くと・・・・




気が動転された方も多いのでは
ないでしょうか?




もちろん、私もその通りです。




このまま
学校に行けなくなったらどうしよう?


このまま
不登校になったらどうしよう?



このまま
引きこもりになったらどうしよう?



そんな漠然として不安が
襲ってくるわけです。



では、
不登校の何が問題なんでしょうか?



学校に行けないこと
そのものが問題なんだ!!
と思っていませんか?



私はそうは思っていません。

 



学校に行けないことではなく



学校に行けなくなるくらい
心と体が健全な状態でない
ことが
問題なんだと私は考えています。



◯◯◯さんは
どう思われますか?






私のところに個別相談に
いらっしゃるママが



「うちの子はこういうんです。」
とお話ししてくださいます。





「消えたい」
「いなくなりたい」
「学校に行くくらいなら死にたい」
「どうせ、僕なんて・・・」
「どうせ、無理」
「オレ、ばかだから」



まだ、たった
数年しか生きていない子が


まだ、
大きな大きな夢を描ける子が



すでに人生に失望している
すでに諦めてしまっている
すでに自分の存在を否定しているのです。




子ども達のこの
心の状態が問題なのではないでしょうか?



この言葉を聞くと
すごく胸がギュッと締め付けられますし



私の息子達が不登校になって
死んだ魚の目をしていたことも
思い出します。




だから、私は
学校に行けなくて
心傷つく子ども達を
ゼロにする!




これが、発コミュトレーナーとしての
私の活動の原点です。

 






前置きが長なりましたが・・・・・
(オイオイ・・・)



明日、12月6日の12時に
Nicotto!ライブに登壇します。



発達科学コミュニケーション
トレーナー・リサーチャーが
子育てのお役立ち情報をお届けする
オンラインのライブです。

 

 

発達の特性があるからこそ
繊細な気質があるからこそ

 

 

ホンモノの自信を授けてあげたい!
壁にぶち当たっても
人生を切り拓いていける子に
育ってほしい。

 

 

そのために
お母さんだからできることを
明日、お伝えします。

 



初月無料となりますので
ぜひ、ご参加ください。




こちらはお顔出しも全く必要ありません。

 



チャット機能を使って

私に直接、質問をすることもできます。



◯◯◯さんの
ご参加をお待ちしております。



▼初月無料で登録する▼

https://desc-lab.com/nicotto202201/?yokoyama










今日はここまで。


最後までお読みいただき
ありがとうございます^^


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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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