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学びを定着させる脳科学的なコツとは?

配信時刻:2023-11-02 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。



こんばんは!
今日も心をこめてお届けします!


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vol.535

学びを定着させる脳科学的なコツとは?
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本日もレクチャーを開催しました。




お子さんの登校しぶりがあり
発コミュの受講を始められた
小学1年生の女の子の
お母さんであるNさん。


レクチャーの1回目を
スタートされました。


受講された後の感想は
本を読んで褒める子育てがいいのは
頭ではわかってはいたけれども


なぜ、褒めることが大切なのか?

 


褒めることと脳の関係が
理論でわかり
とても納得できました!

 


褒める声かけ
すごく頑張ります^^


と宣言してくださいました。



そして、この学びを
ご主人様にも共有したい
お話せくださったので
大絶賛しました。


なぜか?というと
◯◯◯さんは
ラーニングピラミッドを
ご存知でしょうか?






アメリカの国立研究所によると
学習方法と学習の定着率の関係
上記のように図で表しています。


ピラミッドの下に行けば行くほど
学びが定着するというものです。


これは学校や
企業の新人研修でも取り入れられているところが
増えてきています。


一番上の
講義を聞くだけですと
学びの定着率はたったの5%です。




読書は10%。
Nさんも子育ての本を何冊も読まれて
いらっしゃいましたが




学びを子育てに活かすことが
できていないのは
本を読むだけでは
この学びの定着率が低いことからも
わかりますね。

 



一番定着するのは
人に教えることなのです。

 

 

なんと90%!!!

 


すごくないですか?

 

ですから
私たちトレーナーが
子育て上手になるのは
受講生さんたちに
教えているからなんです。




Nさんもご主人に
学んだことを伝えることで
どんどん学びが定着されると
いうわけです。




学校の授業でも
先生が一方的に話す
ティーチングの授業スタイルから


グループでの
ディスカッションの授業

 


増えているのは
このラーニングピラミッドの
考え方があるからです。




授業参観をされた方は
授業のスタイルが昭和の時代とは
変わってきているのを
感じませんでしたか?









これを
脳科学で解説すると




脳はインプットしたことを
アウトプットしたことで
発達していきます。



アウトプットとは
書いたり、話すことですね。
伝達の脳を使うわけです。


これがとても大切^^



ですから
私が開催するセミナーでは
最後に参加者の皆様には
アウトプットをしていただきます。




これって
ご家庭でお子さんの学びにも
活かすことが
できますよね。


子どもの学校で学んだことを
ママが教えてもらうのです。



楽しい授業であればあるほど
「今日はこんな漢字を習ったよ!」



「今日ね、生活の授業で
秋探しで落ち葉を拾ったんだよ!」
そんなお話をしてくれるかも
しれません。



学校をお休みしているお子さんは
お子さんが楽しんでいる
ゲームやYouTubeについてなら
話してくれませんか?

 

 

「面白かったYouTubeの
ベスト3を教えて!」

 

 

「そのゲームをクリアするのって
どこが難しかったのか
ママに教えて!」

 

 

こんな感じで
ゲーム・YouTubeを
目の仇にするのではなく

お子さんの興味があることに
質問してあげてください。

 

喜んでアウトプットしてくれる
はずです。





インプット→アウトプット


ぜひ、この脳の発達の仕組みを
いろいろな場面で
活用してみてくださいね!




今日はここまで


最後までお読みいただき
ありがとうございました。



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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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