1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

登校するかどうかで 一喜一憂してしまうママへ

配信時刻:2023-10-18 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

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vol.529

登校するかどうかで
一喜一憂してしまうママへ

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登校しぶりがあったり
五月雨登校の状態だったりすると

 

お子さんが登校すると
ホッと安堵したり
あるいは
もう、もう大丈夫かな?
と期待してしまうことはありませんか?

 

今日はメルマガ読者様からの
ご相談にお答えしたいと思います。

 

小学2年の息子の
付き添い登校をしていますが

 


教室で私と離れられずに
泣き喚いてパニックに
なってしまう息子を見て

イライラが抑えられず
理性を保てずに
感情をぶつけてしまいました。

 

すると
息子は翌日、登校できたのですが

息子は、私に
「昨日みたいに
ママを困らせたくなかった」

 

 

と言うのです。

 

「息子が行ける日と行けない日に
一喜一憂して日々気持ちが
ジェットコースターのように
上がり下がりしてしまいます」

 

どうしたらいいでしょうか?
というご相談をいただきました。

 

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お子さんが登校するかどうかで
一喜一憂してしまうママは
とても多いと思います。

 

私もそうでした。
息子が登校できると
「頑張ったね!」

と褒めたたえ

 

学校に行けないとわかると
途端に私の表情は曇り
イライラが隠せなくなって
しまったことが
何度もあります。

 

◯◯◯さんにも
ご経験がないでしょうか?

 

結論から申し上げますと
学校に行けても行けなくても


お母さんは、お子さんへの
態度を変えないように
してあげてほしいのです。

 

子ども達は
学校に行かないのではなく
学校に行けないのだ
と言うことをまずは、知ってほしいのと

 

お母さんが
態度を変えることで

子ども達は
学校に休むことで
ママに嫌われてしまう。

 

ママを困らせてしまう。

 

ボクは、私は
ダメな子だ・・・・と感じ

 

特に繊細な子は
お母さんの表情をよーく
読みとっていますので

 

自分を責めてしまうようになり

 


自己否定が強くなり

 

自信が失われてしまう
からです。

 

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そうはいっても
お母さんがイライラしてしまうのも
とてもわかります。

 

 

小学校に入ってまで
付き添い登校が続いてしまい

 


お母さん自身の時間も失われてしまう。

 

お仕事がある方は
遅刻したり、休みが増えると
会社の方へ迷惑をかけてしまうと思うと

 

子ども達の煮え切らない態度に
イライラを通り越して
怒りの感情が湧いてきてしまうことも
あるでしょう。

 

じゃあ、お母さんの感情の
コントロールはどうしたらいいのでしょうか?

 

クエスチョン.jpg

 

 

ここで
お子さんの付き添い登校をされ
発コミュの講座を受講された
Kさんのことを
ご紹介させてください。

 

最初は
なかなか離れられないお子さんに
イライラしたこともありました。

 

だけれども
発コミュのコミュニケーションを実践
すればするほど

 

お子さんが自信をつけていくことを
体感していくたびに

 

お子さんを
怒ったり、イライラすることは
逆効果であることに
お母さんご自身が気づかれました。

 

 

Kさんのメールです▼

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Kさんの小1年生のお子さんは
1学期はずっと別室登校でした。

 

教室に入るのがとても怖かった
のです。

 

だけれども
2学期に、
教室でほぼ授業を受けている。

 

そして早退することも
お子さんが決めることを尊重

 

お子さんが決められたことを
応援する!
そんなスタンスに変化、
成長されました!

レクチャーを開催しました (3).png

 

目先のお子さんの
学校に行く行かないに
一喜一憂するのと

 


コツコツと自信貯金をして
親子の信頼関係を作っていくのと

 

どちらがいいでしょうか?

 

どちらの感情も
お母さんが選択することが
できるのです。

 

後者の方が
登校しぶりを卒業する
最短ルートであることは

 

◯◯◯さんも
おわかりかと思います。

 

そうは言っても
感情のコントロールが難しい!!
と言うお母さんは

 

 

こちらのセミナーに
ご参加されてくださいね▼
大切なヒントを
お持ち帰りいただけるはずです。

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今日はここまで。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

 

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ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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