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次男を不登校にした私の黒歴史・・・

配信時刻:2023-10-12 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

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vol.526

次男を不登校にした私の黒歴史・・・

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昨日のメルマガにたくさんの感想を
いただきました。
こちらからお読みいただけます▼
学校に行けなくて傷つく子どもたちをゼロにする!

 

今日は
私の子育ての黒歴史について
お話していいます。

 

今から7年前
次男が小学3年生の3学期頃
休むことが増え

 

4年生のG.W.明けから
だんだんと
登校できなくなる日が増え

 

一体なぜ、登校できないのか?
担任の先生に面談を申し出て
お話をお伺いしました。

 

担任の先生は
「勉強ができないわけでもない」

「お友達とのトラブルが
 あるわけでもない」

なにも心配はないですよ
とのことでした。

 

 

完全なる不登校になった時
病院を受診しました。

 

IQは高いけれども
発達の凸凹があり
アスペルガー症候群であると診断され

 

主治医は様子をみましょう
と言われました。

 

スクールカウンセラーにも
相談しましたが

 


アスペルガーの子は
不登校になりやすいのよね
様子をみるしかないですね。
そう言われました。

 

私は
様子を見ているだけで
登校できるようになるの?

 

布団から出られなくなった
次男が、もとのような
元気な次男に戻れるの?

 

私には、とてもそうは
思えませんでした。

22982215_s.jpg

 

子どもが
登校しぶり、不登校になった時

 

学校の先生も
病院の先生も
スクールカウンセラーも
話しは聴いてくださいました。

 

 

だけど、解決作は
誰も教えてはくれませんでした。

 

私が、次男を助けるしかない
そう心に決め
関わりを変えていきました。

 

それから3ヶ月後
9月1日に再登校できるように
なりました。

 

話しを戻しますね。

 

 

元気になってから
次男が言ったことが
私は今も、忘れられません。

 

それは
「学童から帰ってきて
家の中が暗くて怖いから
家中の電気をつけたんだ」

 

「家の中がシーンとして
淋しかったから
テレビをつけて見ていたら
宿題をするのを忘れてしまった。

 

仕事から帰ってきたママに

 

『まだ、宿題をしてないの?』
と怒られて悲しかった・・・」と。

 

怒る母.jpg

 

私は次男が
小学2年生の時
フルタイムの仕事を始めました。

仕事が忙しくて
帰宅は19時、20時になることも
ありました。

 

当時、小学2年生の次男は
家から帰って
ひとりで電車に乗って
習い事へ行っていました。

 

まだ
小学2年、3年のころの
次男はとってもとても
頑張っていたんですよね。

 

私ははじめた仕事に必死で
自分のことだけで
正直、精一杯でした。

 

今だからわかります。
だけど、当時の私は
それを当たり前だと思っていましたし

 

まさか、そんな淋しい想いを
しているだなんて

 

これっぽっちも
気づいていなかったのです。

 

この次男のセリフを思い出すと
今でも胸が締め付けられます。

 

次男が学校へ行けなくなった原因を
私は外へ、外へと探していました。

 

だけど、違ったんです。
アスペルガーだから
とか、発達の特性だけではなく

 

私の問題だったんだと。

 

本来なら
「毎日、頑張っているね!」
「毎日、お留守番ありがとう!」

 


そんな風に声をかけてあげなければ
いけなかったのに

 

私は、仕事から帰ってくると
ずっと怒ってばかり
叱ってばかりいたのです。

 

 

あの時の私が
次男の頑張りを認めていたならば
もっと、褒めていたら

 

登校しぶりにも
不登校にもならなかったんじゃ
なかったのでは?と

思うのです。

 

だからね
◯◯◯さんがもし

 

お子さんが
頑張っていることに
気づいていないのなら

 

ぜひ、頑張っているところを
探してあげてください。

 

 

当たり前のことを
褒めてあげてください。

 

子ども達はみんな
既に頑張っているのです。

 

もし、そう見えないのれあれば
子ども達が
何かに困っていると
考えてみてくださいね。

 

 

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今日はここまで。

 


最後までお読みいただき
ありがとうございました!

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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