1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

お子さんが仮面登校でもいいですか?

配信時刻:2023-08-22 08:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

 

おはようございます。
心をこめてお届けします♪

 

私の想いを書いた
昨日のメルマガはこちらです▼
心を育て夏休み明けの登校しぶりの不安をゼロにする!

 

心を育て登校しぶりの不安をゼロにする

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vol.497

お子さんが
仮面登校でもいいですか?

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お子さんの登校しぶりに対して
軽んじてしまってはいけません!

 

なぜなら間違った対応をしてしまうと
状態がどんどん進行していくことが
ほとんどだからです。


図で書くとこういうイメージです▼

 

仮面登校パネル.png

不登校の前兆となる時期を
大きく3つにわけて

考えてみますね。

 


第1ステージは

✅学校がツラい、しんどいと思っている


✅今までできていたことをやらなくなる


✅習い事を休むことがある


✅先生や友達へのネガティブな発言が増える


といった状況が増えてきて
「あれ?なんか様子が変かな?」と

気づかれるママもいますが

 


普段通り
学校へは通っているので

見過ごされたり
あるいは
怠けていると思われてしまうことも。

 

 

第2ステージ

子どもが「学校に行きたくない」
口にすることが増えるので
お母さんが
お子さんの登校しぶりに気づき

 


休ませてたら休み癖
つくのでは?と
迷われる時期です。

 

 

第3ステージは

頭痛・腹痛・下痢・吐き気・嘔吐など
身体症状に現れ
遅刻・早退・欠席が増えるようになり

 


このまま不登校になってしまったら
どうしよう?
と、不安になる時期となります。

22982215_s.jpg

 

今日は第1ステージの
仮面登校について
考えていきましょう!

 

仮面登校なんて
ちょっと聞き慣れない
言葉かもしれませんが

 

 

要は
学校には行っているけれども
本音は
「学校が楽しくない」
「学校に行きたくない」と

 


感じながら
渋々登校している状態。

 

あるいは
授業に参加はしているけれども
授業を聞いておらず
他ごとをしている状態のことを
いいます。

 

登校しぶりがある子の
お母さんからしたら
学校へ行ってくれたら
それだけで安心しますよね。

 

ワーママでしたら
朝、登校するしないは
正直、死活問題だったりも
するわけです!

 

ですが
まだまだ低学年の子
感情の言語化が苦手なために
そのツラさを言えない子もいます。

 

また、繊細な子は
学校に行かなければいけないことを
重々わかっていますし

 


親の期待に応えようとしますので
我慢を重ねて
ツラさを口にしない子も多いのです。

 

◯◯◯さん
お子さんが
仮面登校の状態だとしたら

 


心の底から喜ぶことができますか?

 

きっと多くの方が
わが子が仮面登校だなんて
悲しすぎるって
思うのではないでしょうか?

 

だって
学校へ行くことの目的は
子ども達がなにかしら
学び成長しているって

考えますよね。

 

その学びとは
勉強かもしれないし
お友だちとの関係を通して
社会性を育むことかもしれない。

 

子ども達が学校で
楽しく過ごせることを
お母さんは
望んでいるのだと思います。

 

脳科学的にみても
いやいや登校している状態
自信がない状態では

 


脳の発達をうながすことは難しい
と言わざるをえません。

 

学校へ行くたびに
心のエネルギーをすり減らし

 

ただただ
学校=嫌な場所

といったネガティブな記憶を
脳にインプットしているわけですから。

脳2.png

 

世の中には
不登校から再登校させることを
目的としている
療育やフリースクールなんかも
ありますが

 

ただ、学校へ戻ることが
ゴールじゃダメなんです。
それは通過点に過ぎません!

 

ゴールはその先!
◯◯◯さんは
お子さんにどうなって欲しいですか?

 

学校に行きさえすれば
いいのではなく

 

学校って楽しい~
学びって面白い~
そう感じて欲しい。

 

そして
笑顔を見せて欲しい。

 

学校生活を通して
たくさんの体験を通して
自信をつけて欲しい。

 

 

そんな風に思われませんか?

 

23406733_s.jpg

 

登校しぶりや
不登校になってしまう子は

 

発達の特性や
繊細な気質ゆえに
なにかしらのストレス
感じているわけですが

 

そのストレスの原因がなくなり

 

 

本人が行きたい気持ちがあれば

 


登校しぶりもなくなり

不登校傾向の子も
登校できるようになっていきます。

 

そのために
ママがわが子に

 

①存在承認

②行動承認

 

この2つの承認を与えて
あげましょう!

 

存在承認とは
子どもの存在そのものを
認めてあげられること。

ボクはここにいていい!
私は愛されている!
と子どもが感じるということです。

 

 

行動承認とは
やればできる!という自信
行動力を育てていきます。

 

行動が脳を発達させ
行動が現実を変えていきます!

 


自信をなくした
登校しぶりキッズに
ゆるぎない自信
授けていきませんか?

 

そこで
2学期の登校しぶりの不安をゼロにする!
個別相談を募集いたします。

 

目先の学校に行く行かない!
といった表面的なものに
目を奪われるのではなく



これからの人生
いろいろな壁にぶつかっても
乗り越えていく力を
授けてあげませんか?

 

その子がその子らしく
生きていける!

 

子育てにおいて
本当に大切な軸

 


個別相談ではママ達に
お渡しいたします!

 

個別相談ですが
本日の21時半のメルマガでの
募集となります。

 

夜まで待てない!
という方は
こちらのメルマガにそのまま返信してくださいね。

優先的にお席を
確保させていただきます!

 

今日はここまで。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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但し、メディア等の公に公開することは
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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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