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自己否定が強く、自信がない子へのサポートとは?

配信時刻:2023-08-16 22:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

こんばんは!
今日も心を込めてお届けします♪

 

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vol.494
自己否定が強く、
自信がない子へのサポートとは?

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発達凸凹キッズや
繊細キッズは

 

思考のクセ
(認知のゆがみ)が10種類あることを
お話ししてきました。

 

まだの方は過去記事から
お読みくださいね▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 


認知のゆがみが強すぎると
自己否定が強くなり

 

自己肯定感がなかなか
育ちにくいことが心配です。

 

ですから
認知のゆがみを少しずつ
小さくしてあげていきたいのです。

 

今日は
認知のゆがみを
脳科学の点から
紐解いていきますね。

 

脳はその役割によって
大きく8つに分けられます。

①目で見る視覚系の脳

 

②耳で聞くことの聴覚系の脳

 

③体を動かす運動系の脳

 

④覚えたり思い出したりする
 記憶系の脳

 

⑤物事や言葉を理解する
 理解系の脳

 

⑥感性・社会性に関する
 感情系の脳

 

⑦話したり伝えたりする
 伝達系の脳

 

⑧思考・判断する思考系の脳

脳の図.jpg

認知のゆがみが生じるのは

 

・記憶系の脳

・理解系の脳

・思考系の脳

 

のアンバランスさが背景にあります。

 

怒られ続けた。
叱られ続けた。
失敗体験が重なった。


こういったネガティブな体験が
記憶の脳に積み重なって

 

どんどん自信をなくしていきます。

 

実際に、発コミュの生徒さんたちも

低学年のお子さんであっても

 

「なんで、みんなができることができないの?」

「学校に行くなら死にたい」

「私はバカだから」

 

そのようなネガティブな
発言をするお子さんたちが
たくさんいるのです。

 

25554843_s.jpg

 

このように
ネガティブな失敗体験で積み重なった
記憶系の脳に

お母さんの肯定的な声かけで
ポジテティブな体験を
記憶させてあげてほしいのです。

 

子どもたちが成長してくれば
質問して気づきを与える
こともできますし

 

さらに成長してきたら
ネガティブな思考を書き出してみて

 

こういう考え方もできるよね?
相手はこういうつもりだったのかな?

 

などと
自分だけでの視点ではなく

 


いろいろな角度から
物事を客観的に見る練習を
していくことも有効です。

 

長男は中学生の時に
同級生からお金を巻き上げられる
事件があり

 

同年代の子に対しての
恐怖感がなかなか消えませんでしたが

 

脳の記憶を書き換えることを
私との会話を通して行ったことにより

 

いじめの事件を
過去のこととして捉えることができ
同年代の子への
不信感を払拭することができました。

 

26322075_s.jpg

 

今ではネガティブになっても
思考系の脳がプラスに考える
ことができるようになっていきます。

 

もともとの脳の特性があっても
お母さんの声かけで

 

記憶の脳に
ポジティブに
上書きをして

 

最終的には
子どもたち自身が
プラス思考で考えられるように
サポートしてあげましょう!

 

今日はここまで。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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