1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

繊細な子に「大丈夫!」は通用しない!

配信時刻:2023-06-15 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

===========

vol.461

繊細な子に「大丈夫!」は
通用しない!

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今日は不安について
紐解いていきたいと思います。

 

◯◯◯さん
不安の正体ってなんだと思いますか?

 

それは
感情の脳を司る

扁桃体を中心とした脳が
過剰に反応しているからです。

 

扁桃体.png

 

 

そもそも、この扁桃体は
原始的な脳で
危険なものから身を守るため
といった役割があるのです。

 

今で言うなら
・危機管理センサー

・警報アラーム
みたいなイメージです。

 

この扁桃体の働きがあるから
危険から身を守ることが
できるわけですね。

 

例えば
原始時代であれば
野生動物に襲われないように

 

逃走したり
人によっては
闘争したりするわけですね。

 

このセンサーが低ければ
死んでしまうかもしれないわけです。

 

生き抜くためには
何よりも脅威から身を守ることが
優先されます。

 

その強力な危機感知システムが
先祖代々私達にも
受け継がれているというわけです。

 

人が
ポジティブな情報よりも

ネガティブな情報に強く反応
するのは

 

こういった理由があるのです。

 

今でこそ
野生動物に襲われるなどという
危険はなくなりましたが

 

 

危険の認識を最優先し
警戒する!という
脳の機能は変わっていない

のです。

 

と考えると
不安って悪いものではないと言うのは
理解できるかと思います。

ネガポジ.jpg

 

この不安センサーが強いのが


自閉スペクトラム症の傾向
があるお子さんや

 

繊細なお子さんなのです。

 

 

決して悪いものではないけれども
不安が強すぎることで

 

学校生活に行きたくない
といったことが起きてしまいますね。

 

こういう子たちに対して
お母さんの

 

「大丈夫!大丈夫!」
と言う程度の声かけで
不安がなくなるわけではないですし

 

ともすれば
お母さんは私の気持ちを
わかってくれない
と言う不満を感じる子も
いるかもしれませんね。


 

過去、私は
「どうにかなるから大丈夫!」
と次男に話したら

 

「母さんみたいに
楽観的な人にはわからない」
言われたこともあります。

 

不安が強い子にとって
お母さんの
根拠のない
「大丈夫!」
なんの不安の解消にもならないのです。

 

明日は
お子さんの不安に共感して
上手にサポートをされた

 

 

生徒さんママの事例を
ご紹介していきますね!

 

勉強に不安を感じている子のママは
こちらの小冊子を
ダウンロードしてくださいね!

https://www.agentmail.jp/lp/r/9825/89936/

 

 

宿題バトルは解決できる! (2).png

 

 

今日はここまで。

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました!

 

 

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

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発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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