1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

私、教育虐待をしていました!

配信時刻:2023-06-09 22:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

========

vol.458

教育虐待をしていました・・・

==========

 

長男が幼稚園で
発達障害と診断された時

 

全てが終わったような
奈落の底へ落とされた
そんな心境になりました。

 

一人になると涙がこぼれてくる。
人と話していても
なんだか上の空。
そんな時間が続いていました。

 

当時は今ほど
ネットが普及もしていなかったので
あらゆる本で情報を収集し

 

自分なりに勉強をしたつもりでした。

 

 

医学的には
発達障害は
治らないと言われていますが・・・

 

 

息子の発達障害を受け入れられず
息子の将来が不安で仕方なかった私は

 

しばらくすると
また、違った感情が湧いてきました。

 

それは
この子を「普通」
しなければ・・・という感情でした。

 

みんなが1やるところを
息子にその何倍ものことを
やらせなければ。

 

みんなが1頑張るのであれば
息子にはその何倍も
働きかけなければ

 

そんな歪んだ解釈
毎日30冊も読み聞かせ

 

幼児からドリルをやらせ
学習のCDを聴かせ

習い事をたくさん入れ

 

気合いでやらせる
根性でやらせる

 

そんな毎日を過ごしていました。

 

しかし
そんな生活

長く続くわけはありません。

 

ある時
長男が言いました。


男子叫ぶ.jpg

「ママがいるとご飯が食べられない」

 

「ママ、笑って!」

 

「ママ、アンパンマンの顔になって!
 アンパンマンは笑っているよ!」

 

そう5歳の長男が
泣きながら私にいったのです。

 

 

脳科学を学んだ今なら
わかります。

 

息子のためと思っていたことは
私のエゴでしかありませんでした。

 

脳の発達とは真逆のことを
私は息子にやっていたのです。

 

 

息子が望む笑顔ではなく

 


毎日
眉間に皺を寄せ
般若のような顔をしていたのです。

 

般若.jpg

 

ありのままの長男を
受け入れるのではなく

 


長男を成長させなければ
長男を変えなければ
長男を普通にしなければ

 

そんな負のオーラ全開で
長男に接していたのです。

 

 

◯◯◯さん
脳は楽しいこと
脳はワクワクすること

 

そんな体験、行動をした時に
発達していきます。

 

苦手なこと
できないことばかりを
繰り返してやらせたところで

 

脳の発達にも
本当の学びにもならないのです。

脳2.png

 

たくさんのお母様のご相談を
いただく中で

 

「本当はできるのにやらないんです」

「私が説明したらできるんです

 

そんなお話をお伺いすることが
よくあります。

 

 

ですが

 

実は、お子さん一人では
できないことも多かったりします。

 

少し、丁寧に説明をしてあげたり
噛み砕いて説明をしないと

 


文章の理解ができなかったり
することがよくあります。

 

だけれども
お母さんたちからみると

 


サボっている
怠けている
思われてしまうことがあるのです。

25622541_s.jpg

 

宿題にすごく時間がかかりすぎる
宿題になかなか取りかからない

 

そんなお子さんの中には
勉強の難易度が
お子さんとあっていないケース

 


勉強の量が
お子さんの能力とあっていないケース
もあるのです。

 

たかが宿題ですが
お子さんに何かしらの
苦手さがある場合

 

その背景にある発達の特性
脳の凸凹があるが
隠れていることもあります。

 

お母さんが困っている
子どもの行動は

 

お子さん自身が困っていることが
とても多いです。

 

それが原因で
登校しぶりを起こしている
お子さんもたくさんいることを
知ってください。

 

詳しくは
こちらの小冊子に書いてあります。

 

ダウンロードしてみてくださいね▼

 
宿題バトルは解決できる! (2).png

 

今日はここまで。

 

最後のお読みいただき
ありがとうございました。

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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