1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

漢字が覚えられないなら 何度でも書かせればいいのか?

配信時刻:2023-06-08 22:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

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vol.457

漢字が覚えられないなら
何度でも書かせればいいのか?

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先日、リリースしました小冊子
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今月は
勉強面から登校しぶりについて
考えていきますね!

 

登校しぶりのお子さんが
不安になる背景は

 

ひとつではなく
いろいろな事が絡み合っている
ことが多いです。

 

そのなかで

 

勉強が苦手
登校しぶりになることも多く
学年が上がるほど
その比率は高くなってきます。

 

 

宿題をするとき
癇癪を起こす子

 

 

なかなか宿題に取り組まない子
理由って考えてみたことがありますか?

 

 

例えば
書字が苦手な子は

 

漢字ドリルに取り組むのには
すごく抵抗することもあるでしょう。
では、なぜ書字が苦手なのかというと

 

いくつかの理由があります。

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1つ目は
文字の形の認識が難しいケース。

 


視覚的ワーキングメモリーが弱くて
漢字をなかなか覚えられないのです。

 

 

アルファベットは比較的、
シンプルですが
高学年で習う
漢字の画数はかなり多くなりますね。

 


横棒が一本たらない
あるいは
横棒が1本多いといった字を
書くお子さんは
この苦手さが隠れていることが
考えられます。

 

 

2つめは


文字の読み方がわからない
ケースです。

 

読みの苦手さが
書字の苦手さに
繋がっているケースです。

 

3つ目は
不器用で文字がうまく書けない
発達性強調運動障害
原因のケースです。

 

 

目と手の協調運動が苦手だったり
指先の不器用さがあって
 
 
 
マスから字がはみ出てしまったり
トメ、ハネ、ハライが
上手に書けなかったりします。
 
 
 

このように漢字苦手な理由の
一つをとっても

その原因はさまざまです。

 

書けないなら
昭和の学習のように
覚えるまで何度でも
繰り返し書かせればいいのか?

 


といえば、
決してそうではありません。

 

 

逆効果であることを
知らない大人はたくさんいます。

 

 

まずは
その子が何に

つまずいているのか?
を知ることがスタートで

 

苦手なところは
脳の未熟さが背景にありますので
その脳を伸ばしてあげる
アプローチが必要です。

 

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私発コミュに出会う前

 

発達の知識も
脳の知識も全くなかった頃

 

無知であるが故に
私は大きな大きな過ち
犯しておりました。

 

明日は
私が教育虐待をしていた
お話しをしていきますね!

 

今日はここまで。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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