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なんでボクは発達障がいなの?

配信時刻:2023-04-16 08:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

 

おはようございます!
今日も心をこめてお届けします♪

 

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vol.426
なんでボクは発達障がいなの?

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長男が高校生のとき
今から5年も前のことです。

 

自分の診断書を偶然みつけて
泣きながら私に言いました。

 


「なんで僕は発達障害なの?
なんで薬を飲んでいるのに
治らないの?


病院に行っているのに
なんで先生が
治してくれないの?」

中学生 泣く.jpg


私は目の前で傷ついている長男に
なにも言えませんでした。

 


発達障害ではないとよ言えばウソになる
個性なんだよ!では片づけられない。

 


ううん、私だって
長男が発達障害と診断され

過去に大きく傷ついていたのです。

 

私の胎教が悪かったの?
なんで私の子どもなの?
自分を責めていたこともありました。

 

発達障がいに生んでしまって
ごめんねって。

 


なんで
なんで・・・・
答えのない自問を何度も繰り返しました。

女性うつむく.jpg


過去の私と同じように
傷ついている長男をみて

 


いや、私の何倍も
傷ついている長男をみて

 


発達障害
発達グレーゾーン
不登校
登校しぶり・・・

 

 

そんなラベリングの
ことばがない社会にしたい。

 

私がずっと想っていることです。

 

 

なんで障害なの?

 

なんで「害」という字を使うの?
そんなのひどいよ!
そんなのおかしいよ!

 

自分が「害」って言われたら
どう想うの?
誰だって嬉しい気持ちなんて
絶対しないと想う。

 

だから、私は


みんな違って
みんないい社会になれば

 


多様性が認め合える
世界になれば

傷つく親子が
いなくなるんじゃないかって・・・

 

 

長男が発達障がいと診断されてから
ずっと想っているの。

 

 


発達障害の親子
グレーゾーンの親子
繊細な親子

ひとりひとりは小さな存在
でも、繋がれば
大きな力にきっとなる!


 

みんなが自分のことを好きでいられるように♡

 

私はそんな社会を創っていきたい。

 

今日はここまで。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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