1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

「死にたい」なんて言わないで!

配信時刻:2023-03-27 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

===============

vol.412
「死にたい」なんて言わないで!
===============

 

不登校の子が増えていることは
◯◯◯さんも
ご存じのことと思います。

 


小中学校の児童生徒あわせて
約24万人
文部科学省の発表しています。

 

 

全児童生徒数は
少子化の影響もあり
年々減っているのに
不登校キッズが
増えているのが現状なのです。

不登校人数最新.jpg

 

では、登校しぶりの子は
いったい何人かというと
登校したりしなかったりですので
正確な人数を
文部科学省も把握はできていませんが

 

不登校の子の5~6倍の子が
登校しぶりなのでは?と
言われています。

 


120万~144万人
小中学生が登校しぶりがあると
いう計算になります。

 

 

私のところにも
不登校や登校しぶりのことで
悩まれているたくさんのママが
ご相談にいらっしゃいます。

 

 

学校に行くのを嫌がる。
もしくは
学校に行けない。

 

 

明確な理由があるケースもあれば
なんで行けないのかが
わからないケースなど
さまざまです。

 

なぜ、私が登校しぶりの子ども達を
救いたいのか?
ママ達を救いたいのか?と言うと

 

そこには
子ども達の声にならない
悲痛の声が潜んでいるからなのです。

 

個別相談で
お母さんがおっしゃいます。

 

「もう、死にたい」
「なんで、ボクは生きているの?」
「なんで、みんなできていることが
 ワタシはできないの?」

 

こういったセリフを
小学校低学年の子ども達が
言っているのです。

22181520_s.jpg

まだ、たかだか
数年しか生きていないのに・・・

 

このようなセリフを言う
子ども達の心の傷を思うと
いてもたってもいられません。

 

 

学校にいくのが辛くて
なんで、死にたいと思わなければ
いけないのだろう?

 

そこには
発達の特性があり
集団生活がしんどい子もいるでしょう。

 


感受性が強いがために
みんなが聞き流せることが
ストレスとなって
溜め込んでいる子もいるでしょう。

 

あるいは
叱られて怒られて
自信のエネルギーが
失われてしまった子もいるでしょう。

 

私は
どの子も、誰しも
この世に生まれたということは
使命をもっているのだと
信じています。

 


みんなから望まれて
生を受けたのだと思います。

 

本来なら
笑って
遊んで
楽しんで生きれる年代のはずなのに

 

そこに「死」という
言葉を発するということが

 


ひとりの親として
発達のシゴトをする者として
胸が締め付けられるのです。

 

「死」とまでは口にしなかったとしても
自分のことを「好き」でない。
自分なんて・・・と
自己卑下している子も
たくさんいます。

 

だから、私は
そんな144万人の登校しぶりキッズ達が
24万人の不登校キッズ達が

 

あなたの命はとても尊いのだと
あなたには
あなたの素晴らしい人生が
待っているのだと
伝えたいのです。

 

応援.jpg

ただ、そのためには
◯◯◯さんの力が
どうしても必要なのです。

 

子ども達は
お母さんとのコミュニケーションで
生きる希望を見出します。

 

お母さんとのコミュニケーションを
通して、脳を発達させていくのです。

 

あと1週間足らずで
4月ですね。

 

この3学期。
登校しぶりが長引いてしまった。

今までできていたことが
できなくなってしまった。

 

なんだかエネルギーがなさそう・・・
そんな様子が見られたら
要注意でです。

 

お子さんの心に
自信貯金をしてあげて欲しいと
思います。

 

そこで
入学・進級を好発進するために
3月の個別相談会を
開催します。

 


募集は明日の22時のメルマガ
からです。

 

もう少しお待ちくださいね。

 

 

今日はここまで。

 


最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

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返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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