1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

友達からお金をまきあげられていたなんて!!

配信時刻:2023-02-18 22:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

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vol.394
友達からお金を
まきあげられていたなんて!!

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昨日、募集いたしました
伝える力を伸ばすセミナーですが
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今日は、
発達凸凹キッズ達に
なぜ、伝える力を授けたいのか?

 

その理由を
今からお話しさせてくださいね。

 

今は自衛官として
家を離れて生活している
長男ですが

 

 

中学校になかなか
馴染めずに
中2の2学期に
フリースクールに転校しました。

 

規模の大きい
フリースクールです。

 

あるとき
食費を入れてある封筒の
お金が
足らないことに
気付きました。

 

 

私はおっちょこちょいなので
私の勘違いかと思ったのですが

 

 

それが
何度も何度も起りました。
さすがの私も
これは、勘違いなんかではない!

 

 

嫌な予感がしました。

 

 

同じころ、主人も
「俺のお財布から
お金が足らなくなっている」
と言い出しました。

 

 

私達夫婦によぎる
嫌な予感。

 

 

あるとき、また主人が言いました。
夜中、トイレで目を覚ましたら
長男が寝室にいたのを見た。

 



長男がお金を持って
いったのではないか?と。

 

 

現場をみたわけではないので
断定はできない。

 

しかし
そんなことが
数回にわたったので


私達は
ことばを選びながら

長男に訊いてみました。

 

 

すると
「ごめんなさい
ごめんなさい、ごめんなさい」



突如、長男が
しゃくりあげながら
話し出しました。

 

お友達から
お金を巻き上げられていた
言うのです。


 

我が耳を疑いました。

 

 

長男は
発達の特性はあるけれども

おとなしい子です。

 

 

親バカですが
とても優しい子です。

 

 

弱いもの
ターゲットにされたことが
悔しくて

 

発達障がいがあると
こんな目に
あわなければいけないの?

 

 

なんで私達親子には
いつも
こんな不幸が襲ってくるの?

 

 

私も涙が溢れて
止まりませんでした。

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その日を境に
長男はそのフリースクールにも
行けなくなりました。

 

 

しかし
お金をまきあげられたことより
もっともっと

 


私の心にグサッと刺さったのは
長男の次のことばです。

 

 

 

「はじめてできた友達だから


失いたくなかった。」

 

 


長男は、お金を取られても
それでも、その友達から
離れることはせずに
いっしょにいたのです。

 

 

いいようにカモにされて
言われるがままに
お金を持ち出して

 


それでも友達と
思っていたなんて・・・・

 

 

長男が不憫で
しかたありませんでした。

 

 

怒り哀しみ
渦巻いたのは
言うまでもありません。

 

でも、心を鬼にして
言いました。


 

「Kくん
本当の友達は
あなたからお金をとったり
しないんだよ。」と。

 

 

こんなになる前になんで

相談してくれなかった
のだろう?

 

 

なんで友達に
NOと言えなかったんだろう?

 

 

長男にかぎらず

 


勉強が苦手だったり
運動が苦手だったり
対人関係が苦手だったりする
発達凸凹キッズ達は

 

嫌なことを断れない子が
多いのです。

 

これは、
自信のなさが原因です!

 

お金をとられても
それでも一緒にいることで
承認欲求がみたされるのです。

 


長男にNOと言える力を


私達に相談してくれる力を


自信を

授けてあげられなかったことを


 

今でも後悔しています。

 

 

発達凸凹キッズ達も
いずれ、
親の目が行き届かなくなってきます。

 

 

その前に
何かあったときに
相談できる親子関係
作っておくこと。

 

 

発達凸凹キッズだからこそ
子ども達に
伝える力を授けてあげることが
必要なのです。

 

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今日はここまで。

最後まで
お読みいただき
ありがとうございます。

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

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そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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