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元不登校次男のまさかの夢は?

配信時刻:2023-02-12 22:40:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

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vol.397
元不登校次男のまさかの夢は?

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先週、高校1年生次男の
高校の三者面談でした。

 

話しの主題は
高校卒業後の進路と
今の成績について。

 

先生の
「卒業後、どう考えているの?」
との質問には

 

「法律を勉強したいので
大学の法学部に行きたいです」
と次男。

 

まだ
話しが続きました。

 

「なぜ、法律を学びたいかと言うと
先生もご存じだと思いますが
ぼくは、小学生のとき
いじめにあったことがありました。

 

誰も助けてくれなかった。
ぼくは
いじめ防止対策推進法を
調べてみたけれど

 


いじめられた子のことが
守られる法律ではなかった。

 

だから
ぼくは、いじめにあう子たちを
法律で守りたい。

 

そのために
弁護士になりたいんです」と。

 

そんなことを
語り始めました。

 

私も、本当は


え~???

 

聞いていないんだけど???
と叫びそうになりましたが

 

そんな深いことまで
考えていたんだということに
感動したんですね。

 

家で見る次男は
しょっちゅうゲームをやっているし(笑)

 

英語の試験なんて
赤点だし(笑)

 

今の成績から考えたら
誰もが無理でしょ!!
と思うけれども

 

担任の先生も
「夢があって
変わっていった生徒を
たくさんみてきたよ!

 

先生も応援するから頑張って!
ただ、そんなに簡単ではないぞ。
ボクも、過去に志したことが
あったからね」

とおっしゃいました。

 

鼻っから否定するのではなく
次男の想いに、夢に
共感してくださり
応援してくださる
在り方に感動しましたし

 

弁護士になれるか
それは、わからない。

 

だけど
自分の辛かった体験をみつめ
それを乗り越えて
夢と希望を抱いて
頑張ろうとしていることに
親バカながら感動したんです。

 

◯◯◯さん

 

お子さんは夢がありますか?
夢や想いって
すごく大きなやる気になるんです。

 

どんな夢であっても
無理だって思ったとしても


「いいね!
応援するよ!」

 

そんな風に言ってあげたいですね。

 

最後に
わが家の日めくりカレンダーをご紹介。

植松さん日めくりカレンダー.jpg

 

下町ロケットで有名な
植松努さんの奇跡の言葉。

 

どうせ無理をなくしたい!

 

子ども達の限界
自分の限界

 

決めるのは誰??

 

私は息子達の成長も
私自身の成長も
諦めないって
決めています。

 

 

発達障がいがあっても
不登校であっても

 

今はトンネルの中かもしれない
今は辛いかもしれない

 

だけど

 

夢を描こう!
夢にむかって進もう!
夢を叶えよう!

 

今日はここまで。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

 

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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