1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

新春のご挨拶♪障がいを軽く生んでもらえて良かったな!Aくんの心のさけびとは

配信時刻:2023-01-01 15:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

2023年
あけましておめでとうございます。

 

今年も心をこめて
◯◯◯さんにお届けします♪

 

=============

vol.370
障がいを軽く生んでもらえて
良かったな!

Aくんの心のさけびとは

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◯◯◯さん
2023年もスタートしましたね!

 

私はこの年末年始
発達凸凹キッズ
繊細キッズの子育てに悩むママの
子育てがもっとラクになるように
もっと楽しくなるように

 

発達凸凹キッズが
幸せになってもらえるために

 


私ができることを考えておりました。

 

改めて、そう感じたキッカケについて
今日はお話させてください。

 

冬休みに
長男のお友だちが

わが家に遊びにきてくれました。

 

25歳になる、Aくんは
お母さんを数年前に亡くし

 

会社勤めも終えられた
お父さんと年金暮らしです。

 

Aくんが最初、勤務したところは
ほとんど休みもなく
心と体を壊してしまい

 


病院で治療を続けながら
新しい職場を探していると
話してくれました。

 

「ぼくは高卒の資格がないから
働く場所が限定されている。

 

K(私の長男)は
障がいを軽く生んでもらっって
幸せだな・・・・」

中学生 泣く.jpg

と言うのです。
Aくんは学習障害があり
小学校の支援級で
長男の先輩にあたる子です。

 

学習障害
(読むと字が曲がって見える)
がありますが
知識も豊富だし


大型二種自動車免許
(大型バスの運転等)
も取得していますが
書類で落とされてしまう・・・・
とのことでした。

 

「父も年金生活だし
ゆくゆくは、僕が
固定資産税も払わないと
いけなくなるし・・・・


ちゃんと収入が得られる
仕事を探さないと・・・・」

 

と自分のおかれていることも
しっかりと理解している。
だけど、現実の就活で苦労している
のです。

 

Aくんの話しを聴いて
胸が締め付けられました。

 

決して
長男の障がいが
Aくんより軽いということでは
ないことを私は知っています。

 

なんなら小学生の時には
Aくんの方がよほど
長男よりも知的には高いお子さんで
あったと私は感じております。

 

ただ、Aくんと長男が何が
違うのか?と言えば

 

私が、長男の脳を伸ばせるのは
お母さんだと言うことを
知っているかどうか

 

そして息子の成長を
決して諦めなかったことだと
私は考えています。

 

子どもを成長させられるのは
医師でもなく
心理士でもなく

 

毎日、毎日
子どもといっしょに過ごしている
お母さんなんです。

 


その時間を発達の時間
変えることが
できれば
お母さんが諦めなければ
子ども達は成長するんです。

 

私はAくんのような想いをする子を
なくしたいんです。

 

すごく大きなだけど


発達障がいというラベルで
人生の選択ができない
子ども達をなくしたいんです。

 

2023年は、
子どもの関わり方に悩むママに
道筋があることを伝えていく。

 

そのために
年末も研究に没頭しておりました。

 


追加開催します
新春セミナーでは

内容をさらにブラッシュアップさせて
お伝えしていきますね!

新春セミナー.png

【日程】
1月5日(木)21時~
1月13日(金)13時~

【定員】各日程:5名

【費用】
アンケートにご記入いただける方は無料

【場所】ZOOM

 

受け付け開始は
本日22時のメルマガからです。

 

勉強のときの癇癪がある。
言われたことをすぐに忘れる。

 

ママの関わり方で
子ども達は変わります!

 

今日はここまで。

 

2023年
◯◯◯さんの夢も
お子さんの夢も叶えていきましょう!

 


最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

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ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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