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傷つきやすい繊細な男の子、不登校から3ヶ月ぶりに登校!

配信時刻:2022-12-01 22:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

==========

vol.352
HSCの男の子!
3ヶ月ぶりに登校しました!

============

今日から12月ですね。

今朝
受講生さんから
嬉しいメールをいただいたので
ご紹介させてくださいね^^

 

4年生の男の子のママです。

とても繊細で傷つきやすい
感受性の高いAくんです。

 

相手の自分への期待がわかる
お子さんでしたので
スポーツチームでも
リーダーを任されるタイプの
お子さんでした。

 

期待に応えて
頑張り過ぎてしまったのでしょう。

 

2学期明けから
登校しぶり
そして、不登校になってしまい

 

お母様は
過干渉であったことを改めたい。
息子が自立して行けるように導きたい。
改めて自分の育児を見直したい


と、発コミュをご受講されました。

 

不登校になると
人の目が気になり
外に出なくなるお子さんが
とても多いです。

 

しかも4年生というのは
精神的に大きく成長する時期
大人と子どもが同居しているような
ガラスのハートをもっています。

 

Aくんも外にでられない
 ↓
余計にストレスが溜まる
 ↓
お母さんに癇癪をぶつける

 

といった負のループ
陥ってしまわれました。

22982215_s.jpg

 

発コミュを学ばれ
お母さん&お父さんが実践され
Aくんは着実に
変化されていきました。

 

癇癪の頻度は減り
とても
素直になったそうです。

 


例えば
今までは親からの声かけに対して


親  「行こうか?」
Aくん「行かねーよ!」

という返事だったそうですが

 

 

今では、反発がなくなり
ご両親が感謝すると

「ありがとう」
「あざーっす!」
なんて素直に返事をしてくれるように
なったそうですよ。


今では、自主的に
ドリルを7ページもやっていて

 


お母さんが仕事から帰ると
「見てみて!」
と見せに来てくれて

 

翌日は更にドリルを進めていた!
と、お母さんも想定以上の

頑張りにビックリされたそうです。

 
 
とにかく
ポジティブになり
やる気がでてきたと
お母さんもおっしゃていました。
 
 
ここまで
受講されて2ヶ月での変化です。
 
小学生:勉強.jpg

 

そして、今朝のお母様からのメールで

 

「お友だちが迎えに来て
なんと!登校できました!」

「嬉しくて涙が止まりません!」

 

と。
そのメールをみて
私も目がウルウル・・・・

 

学校に行く
そんな誰しもが当たり前にできる
ことが、大切なわが子が
できなくなった時

 

親は、奈落の底へ
落とされたように感じます。

 

一体、これから
どうすればいいのか?
どこへ向っていくのかもわからず
ただただ、不安になってしまいます。

 

過去の私がそうでした。

 

学校に行って欲しい
その気持ちを封印し
ひたすら、子どもの
エネルギーを溜めるために
声かけをしていく。

 

脳を発達させる声かけをしていく。

 


お母さんがやっていくことは
とても地道です。

 

途中で心折れそうになることも
何度でもあります。

 

そこを信じて乗り越えられた
Aくんのお母さんだからこそ

 

3ヶ月ぶりに登校していった
Aくんのランドセルを背負った姿に
溢れるほどの感動があったことと
思います。

小学生ランドセル2.jpg

 

私も不登校の息子の
体操服を洗って干せた時

 

ランドセルを背負う姿を見た時
泣けてきて
思わず、写真を撮りましたから。

 

 

まるで
赤ちゃんが初めて立ったような
感激と同じだったかもしれません。

 

もちろん
お子さんによっては
学校へ戻ることだけがゴールでは
ない子もいます。

 

ですが、
お子さんが自信をなくして

登校できない場合
エネルギーが溜まってくると
「ぼく、学校へいく」
「私、学校へいく」

 

自分から歩き出す子
たくさんいるのです。

 

登校しぶり
不登校
そのキッカケは

 

勉強だったり
お友だちの関係の悩みだったり
先生が怖い
ということが多いです。

 

その土台には
見せかけではない
本物の自信があるかどうか?

親である私達は忘れていけないのです。

 

ちなみにAくん
お友だちと帰ってきて
おうちでお友だちと
シャンメリーで乾杯!

していたそうですよ^^

 

Aくんにとって
ご両親にとっても
忘れられない記念日になられたのでは
ないでしょうか?

 

ママの声かけで
全ての子育ては変えられる!

 

子どもの明るい未来の
ママが握っているといっても
過言ではないですね!

 

今日はここまで
最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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