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子どものエネルギーを溜める母?奪う母?

配信時刻:2022-11-14 21:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

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vol.341
子どものエネルギーを溜める母?奪う母?

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コロナ感染のメルマガには
たくさんの方から
励ましのメールをいただきまして
ありがとうございます。

 

あとは咳だけなので
早く体調が戻るように
健康管理に気をつけていきますね。

 


◯◯◯さんも
油断せず、くれぐれも

お気をつけてくださいね。

 

さて、週末から
レクチャーを再開しましたが
生徒さんからの
喜びの声をご紹介させていただきますね。

 

小学3年生の女の子のママです。

斎藤さんレクチャー.jpg

Aちゃんは
不安が強い女の子で
母子登校の生活に
なってしまいました。

 

カウンセリングの予約をしても
肝心のAちゃんが
「行きたくない」と言い

 


どうすればいいのか
悩んでおられ
個別相談会に申しこまれました。

 

 

登校しぶり、そして
五月雨登校になったころ
 
 
 
Aちゃんは鬱っぽい状態にまで
メンタルが落ちこんでしまい
 
 
 
学校はもちろん
習い事どころではなかったそうです。
 
 
 
 
不安が強いお子さん
敏感なお子さんは
学校生活を送るだけで
大変なエネルギーを
消耗してしまいます。


 
 
すると
自信を失ったり
外へ出るのがしんどくなったりして
登校しぶりから
不登校へとなりがちです。

 
 
でも
お母さんがAちゃんの
元気な笑顔を見たい!
そのために親子の
信頼関係を創るため
 
 

発コミュの
肯定する
コミュニケーション
対応を変えられると
 
 
 
娘のパワーが溜まってきた
ひしひしと感じられるようになると
おっしゃられました。
 
 
パワー女の子.jpg
 
今では、学校も毎日
3時間目から5,6時間目まで
いられるようになりました!
 
 
 
 
そして、娘本人が
「また、ピアノをやりたい」
言い出し
 
 
 
あんなに嫌がっていた
病院やカウンセリング
スクールカウンセラーへの面談も

 
 
今はいっしょに
いけるようになってきました。
とお話しくださいました。

 
 
子ども達は
お母さんが背中を押さなくても
エネルギーが溜まると
自ら動き出します!
 
 
 
そこまで待つのが
お母さんにとって
しんどいことは
私もよくわかります。
 
 
 
 
ですが
Aちゃんのママは
しっかりとAちゃんと向き合い
Aちゃんの自信の水を溜める
関わりを真剣にされてきました。
 
 
 
 
鬱症状のでていたAちゃんが
ここまで快復されたのは
Aちゃんのママが
正しい関わり
されてきたからです。
 
 
 
しっかりと
Aちゃんの様子を観察
Aちゃんが求めている対応
されてこられたからです。
 
 
 
Aちゃんママは
お子さんがエネルギーを
溜まってきていることを
ママご自身がわかってらっしゃいました。
 
 
 
ここがとても大事!
エネルギーが溜まっていないのに
こどもに負荷をかけすぎて
しまったり
 
 
 
子どものエネルギーを
奪ってしまう関わり
私達はやってしまいがちなのです。
 
 
 
 
そうならないためには
 
 
 
ママの観察力
ママのコミュニケーションを
磨くことがとても大事!
 
 
 

お子さんの未来の運命の鍵
握るといってもいいくらい
 
 


ママの役割って
とても偉大なのです!
 
 
 
Aちゃんママに大きな拍手を
送りたいですし
 
 
 
 
子育てに、日々奮闘されている
◯◯◯さんも
ぜひ、お子さんにも
ママご自身にも褒めことばを
浴びせてあげてくださいね!
 
 
 
くれぐれも
お子さんのエネルギーを
奪わないように
気をつけてくださいね^^
 
 
 
 
今日はここまで。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
 
 

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ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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