1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

その嫌み!脳を発達させません!

配信時刻:2022-10-22 22:40:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

 

こんばんは!
今日も心を込めてお届けします♪

 

==========

vol.332

その嫌み!脳を発達させません!

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10月の個別相談は
増席分も満席となりました。

 

次回は11月の募集を
お待ちくださいね。

つながる.jpg

さて
今日は勤務先の小学校の

運動会でした!

 

運動会って
保護者の方は
もちろん、
感動溢れる日でしょうが

 

先生側も、やはり
感動の連続なんです。

 

例えば、
昨年
母子分離ができなかった子が
今年は競技に参加できた!

 

1年間不登校だった子が
登校できて
徒競走に参加できた!

 

ダンスの場所移動ができずに
練習の時は
ずっとサポートしていた子が
本番はひとりで場所移動できた!

 

支援級の子が
リレーの選手に選ばれた!

 

入学式の時に
大癇癪をおこした子が
運動会の1年生代表の言葉を
堂々と言えた!

 

 

運動会当日に
いたるまでには
一筋縄ではいかない
数々のドラマがあるからこそ

 


感動が溢れてくるんです。

運動会2.jpg

 

さて
今日の本題に入りますが

 

1年生の女の子Kちゃんは
ADHDの傾向があり
ダンスの練習になかなか
参加しなかったり

 

練習しても
途中で集中力が切れたり
していたんですね。

 

だけど


今日は、最後まで
しっかりと踊りきる
ことができたんです!

 

それだけで
私は感動なのですが

 

ところが
新任の先生が
「Kちゃん、あんなに上手に
踊れたじゃないの!
なんで、練習の時にも
踊らないのよ!」

 

と、とても残念な褒め方
していたんですね。

 

もう、もったいない!
見ていてちょっとイラっと
してしまったわけです。

 

本当は
「上手に踊れたね!」
と褒めて終えて
欲しかったんです。

 

せっかく褒めたのに
嫌みをいってしまっては

 


褒め言葉のあとの
嫌みが失敗体験として
脳にインプットされてしまうのです。

 

嫌みを言いたくなる気持ちも
もちろん、わかるんです。

 

過去の私も
「ママの言う通りにしたら
できたでしょ?」

「だから、早くやれば
いいのに!」
なんて嫌みをいった事も
散々ありますので(^^;)

 

ですが

 

脳科学的には
褒めっぱなしで会話を終える
ことがポイントです!

 

 

脳に
失敗体験ではなく
成功体験をインプット
することで

 

ポジティブ脳
変わっていきますよ!

脳.jpg

ぜひ、意識してみて
くださいね♪

 

今日はここまで
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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