1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

お父さんが怒る

配信時刻:2022-10-02 19:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

==========

vol.315

お父さんがお子さんの
子育ての邪魔をしてしまう・・・

============

 

9月申込み限定個別相談会は
満席となりました。

 

間に合わなかった方は
次回の募集をお待ちくださいね^^

 

今日は
お母さんが褒める子育てを
頑張っているのに

お父さんが
お母さんの子育てを甘い!
もっと厳しくしなければ!

 


とご夫婦での
子育てのベクトルが真逆になってしまう
ケースについて考えてみますね。

 

 

なぜ、ご主人が厳しくしないと
いけないと思うのでしょうか?

 

それは日本の子育てが
「しつけ」を
ベースとしているからです。

 

しつけとは
子どもの困った行動
子どものできない行動に対して

 

注意したり
叱ったりして
できるようにするやり方ですね。

 

今の褒める子育てが
当たり前になった今でも
従来通りの
しつけ重視の子育ては
日本には深く根づいていますね。

 

これは
学校でも見られることだと
強く感じます。

 

そもそも
なぜ、叱る、注意するのかというと
正しい行動にたださないと
もっとひどくなると
思っている大人が多いこと。

 

それ以外の子育てを
誰も知らないからに
他なりません。

 

ですから
ご主人も、叱る、注意しているのは
子どものためと
思っているはずです。

 

ですが
お父さんが叱っても注意しても
発達につまずきのある子の
困った行動は
そう簡単には変わりません。

 

叱る、命令する子育ては
子どものタイプによって
子どもの反発心をまねき
癇癪、暴言・暴力が増える!

 

もしくは
子どもが萎縮して
自信をなくして
指示待ちになってしまう

 

のどちらかのパターンに
なってしまうことが
多いです。

 

じゃあ、どうするかと言うと
ご主人に
褒めて育てた方がいいよ!
と、お母さんが話しても

 

なかなか受け入れてくれるお父さんは
少数派ではないでしょうか?

 

奥さんから意見をされるのを
好まないお父さんの方が
多いように感じます。

 

じゃあ、どうすればいいのか?と言うと
ご主人を褒めるということをしていきましょう!

 

例えば
ご主人がお子さんと
楽しく会話をしている姿をみたら

 

◆横山美穂のInstagramも
フォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/yokoyama_miho_/?hl=ja

 

 

◆登校しぶりを卒業するホームページ
https://desc-lab.com/yokoyamamiho/

 

 

◆過去の記事はこちらからご覧いただけます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

==================

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

==================

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

ーーーーーーーーーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族のご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

ーーーーーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {80}