1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

子どもは時に残酷だ!お前のせいで、負けたじゃないか!

配信時刻:2022-09-22 08:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

おはようございます。
今日も心をこめてお届けします♪

 

運動会と登校しぶりについて
書いています。
昨日のメルマガはこちらから▼
運動会の練習が嫌いで 登校をしぶる時の対策は?

 

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vol.309

子どもは時に残酷だ!
お前のせいで、負けたじゃないか!

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今日は
運動が苦手な子に
おこりうる

2つのことについて
考えていきますね。

 

1つめです。
例えば
足が遅い子は
捕まえることができずに
ずっと鬼をしなければいけない・・・

 

ドッチボールやサッカーなど
チームプレーの遊びや競技では
ミスをすると友達から
責められてしまう・・・

 

 

大縄跳びでミスをして
責められる・・・

 

 

チームを決める時に
自分を最後まで選んでもらえなくて
疎外感を感じてしまう・・・

 

といったことが
実際の小学校ではあるのです。

運動会3.jpg

次男が5年生の時の
エピソードをお話しますね。

 

 

次男が帰宅すると
なんだか様子が
おかしかったのです。
 
 

疲れてるのかな?
暑いのかな?
暫く様子をみていると
 
 
 
 
次男が話しかけてきました。
 
 
「今日、リレーがあってさ
僕が抜かれちゃったから、
僕のクラスがビリになっちゃって
 
 

◯◯くんに
『お前のせいで、
 負けたじゃないか!』

って言われちゃった」
 
 
 
目がうるみだし
学校では泣くのを
ずっと我慢してたのかと思うと
 
 

話しを聴いている私も
切なくなりました。
 
 
 
 
私が「悔しかったね」
一言、共感したら
悔し涙が流れ出してきて
大泣きしだしたのです。
 
小学生リレー.jpg
 
 
こどもは時に残酷です。
大人と違い
ストレートに言ってきます。
 
 
 
泣きつくしたら
スッキリしたのか?
 
 
 
「走るのは苦手だけど
得意なもので頑張るからさ」
気持ちを切り替えること
できましたが
 
 
 
以前の次男は
こんなとき何日も
引きずる事が多かったのです。
 
 
 
小学校では
低学年のころは
普通級でなんとかなっていても
 
 
 
発達に特性のある子は
3・4年生(中学年)になると
 
 

学校生活でもいろいろな問題が
どんどん深刻化するケースも
見受けられます。
 
 
 
こういった辛い体験を重ねることで
登校しぶり
さらに、不登校になりかねないのです。
 
少年.jpg
 
 
 
2つめは
脳科学の点からも
紐解いていきますね。
 
 
 
運動が苦手なために
成功体験がなかなか得られず
失敗体験が積み重なってしまうと
 
 
 
チャレンジする
意欲をなくしかねません。
 
 
 
脳は行動することで発達
していきますので
 
 
 
チャレンジしなくなるということは
脳の発達のチャンスが
失われてしまうとも
言いかえることができます。
 
 
脳3.jpg
 
運動系の脳
脳のセンターとなる存在です。
 
 
 
運動系の脳が未熟な子は
脳が全般的に育ちにくい
傾向があるので
 
 
 

幼児期、小学生の間は特に

伸ばしてあげたい脳のエリア
なのです。
 
 
まとめますと
運動が苦手なために
登校しぶり・不登校になってしまう。
 
 
 
脳の発達が
すすうみづらい・・・
このようなことが
起きてしまいます。
 
 
 
 
ですから
運動が苦手であっても

日々の生活の中で
 
 

楽しく

身体を動かす習
つけて欲しいのです。
 
 
 
お母さんもダイエットと思って
いっしょに身体を
動かせるといいですね。
 
 
 
今日はここまで。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
 
 
 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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