1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

極端な思考をする発達凸凹キッズ達

配信時刻:2022-09-14 22:40:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

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vol.303

極端な思考をする発達凸凹キッズ達

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◯◯◯さん
お子さんが
物事を極端に受け止めてしまう
と、感じたことはありませんか?

 

 

例えば
宿題をしていて
×をつけられると怒る・・・

 

ゲームをしていて
負けると怒り狂ったように
泣き叫ぶ・・・

 

ちょっと肩が触れただけなのに
「ぶつかられた」と怒る。

 

被害的な思考になってしまい
何でも人のせいにしてしまう。

 

 

よかったことへの関心が薄く、
悪いエピソードばかりに
フォーカスしてしまる
極端なマイナス思考。

 

このように
物事の感じ方や受け止め方が
極端であることを「認知の歪み」
(Cognitive Distortions)といいます。

 

ネガティブ.jpg

 

理由はいくつかあるのですが

 

その1つに
発達凸凹は
相手の視点に立って物事を
考えることが苦手
という特性があるからです。

 


 昨日の小学校でのできごとを
ご紹介しますね。

 

図書室で本の返却をしているときに
Bくんが「どいて」といった事で
爆発してしまった6年生のAちゃん。    

 

 

瞬間湯沸かし器のように
地団駄見ながら
泣きわめいいていました。  

癇癪.jpg

そこで廊下で話そうかと誘い
階段にふたりでこしかけ
「悲しいことがあった?」
ひとこえかけると

 

Aちゃんは
「私、ちゃんと並んでいたのに
Bくんがわりこんできた」

 

(実際はBくんが
「通して」と言ったのを
私は見ていましたが)
そこは否定せず

 

 私「わりこんできたんだ。
ほかには?なにかある?」
と質問すると    

 

 

Aちゃん
「私の前を通らずに
むこうから行けばいいのに」

 

私「そうっか、
前を通られたのが嫌だったんだね。
ほかにはまだある?」  

 

 Aちゃん
「私、ちゃんと並んでいたんだもん」

 

Aちゃんは泣き止んでいました。    

 

 私「そうなんだね、ほかには?」  

 

Aちゃん 「もう、だいじょうぶ」

 


「じゃあ、図書室で、また本読もうか」  

 

Aちゃん「うん」
自分の想いを吐き出した
Aちゃんの怒りを
無事におさめることができました。

自信.jpg   

Aちゃんは
認知の歪みがあり
自分の主張ばかり。

 

ここで、Bくんが
「通して」と言っていたよ
と説明しても
おそらく納得はしてくれないでしょう。

 

 

まずは、否定せずに
「ほかには?」
と質問してひたすら

 

Aちゃんの言い分を
吐き出させて聴いていきました。

 

認知の歪みがある子は
あまりにも極端な発
多々あり

 

この思考を修正しなければ!
と考えてしまいがちですね。
ですが、この段階では
逆効果です!

NG.jpg


状況を把握する
理解の脳の発達が未熟で

 

文句や不平不満が
反抗的な態度となって
現れてきます。

 

まずは、しっかりと
言い分を聴いてあげること。

 

そして人のアドバイスを
素直に受けとるには
自信が欠かせません。

 

認知の歪みを
注意したりするのでなく

自己肯定感を育む
関わりをしてあげましょう。

 

今日はここまで。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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