1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

書くのが苦手な子と発達性協調運動症(DCD)の関係は?

配信時刻:2022-08-28 21:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

=============

vol.293
書くのが苦手な子と発達性協調運動症
(DCD)の関係は?

================

 

今日は書くのが苦手な子について
書いていきますね。

 

漢字ノートの枠からはみ出てしまう。
止め、ハネがお手本通りに書けない・・

 

お母さんからみたら
「ちゃんと見て書きなさい」
「もっと綺麗に書きなさい!」

注意したり

 

あるいは
お母さんが消しゴムで消して
「書き直しなさい!」
なんて言ったことがある方も
いらっしゃるかもしれません。

(私は、過去やったことがあり
 宿題バトルになりました・・・)

 

ですが
ふざけて書いているのではなく
一所懸命に書いているのに
上手に書けないのであれば??
◯◯◯さんは
どう思われますか?

 

書くのが苦手な原因としては
さまざまな理由があります。

 

例えば
ワーキングメモリーが弱くて
文字を覚えられないので書けない。

 

不注意な特性があり
文字を詳細に捉えるのが苦手で
書き間違えてしまう。

 

手先が無器用なために
上手に書けない・・・等々です。

 

そのなかで、今日は書くことと
発達性協調運動症(DCD)との
関係生について考えてみます。

 

発達性協調運症状とは
不器用(協調運動の障害)を
主症状とする神経発達症です。

 

小学校にはいると
文字を書く
リコーダー
定規やコンパスを使う
など、手先の器用さが求められますね。

文房具1.jpg

 

勤務先の小学校でも
手先が無器用な子は
飴の包み紙が開けなかったり

 

コンパスをくるりと回せなくて
軸がズレてしまう。

 

消しゴムがうまく使えない
といった子もいます。

 

また、自転車に乗る
ボールを投げる・受ける。
鉄棒や縄跳び
跳び箱を跳ぶなどは
全身の協調運動が必要となりますね。

 

 

縄跳びの跳び方を見ていると
そもそも、縄が回せない。
両足揃ってのジャンプができない。

 


など、身体の使い方の
ぎこちない子は顕著にわかります。

縄跳び.jpg

 

手先が無器用さは
運動の脳
見る脳の連動性がうまくいっていない
ことが考えられます。

 

じゃあ、何度も書く練習をすれば
いいのか?ということでは
余計に書くことが
辛くなってしまいますね。

 

そうではなく
日常生活の中で、楽しく

手先を使うことを体験させて
あげて脳を発達させてあげて欲しいのです。

 

微細運動(手先)は
粗大運動に支えられて
発達していきますので

 

腕全体を動かす動きを
日常生活に取り入れていきましょう。

 

例えば
洗濯物を畳むのは
肘から先を使いますし

 

泥団子を作ったり
白玉だんごを作って
手のひらを使う

 

雑巾をしぼるなども
いいですね。

 

また、両手を使うことは
右脳と左脳の連携が欠かせないので
さらに高度な運動になります。

 


レゴ遊び
プラモデル作り
ピアノも
おすすめですよ~。

 

ちなみに、もともとは
無器用だった次男ですが
工作は大好きだったので
小学4年生の時には
キットを使った姫路城を作ったり

 

ガンプラや戦艦のプラモデルも
相当作り
今では、いろいろなモノを
作れるようになっています。

雄斗1.jpg


雄斗2.jpg

今日のまとめですが
できないことには
必ず原因があります。

 

その原因の脳を発達させて
あげることが
解決の最短ルートになりますので

 

やみくもに
何度も書く練習をさせる!

 

のではなく
書いたら、上手出なくても
1文字でいいので
お子さんのまだ、まともな字を
褒めてあげるとともに

 

書字が苦手な原因が
今回のように無器用が原因であれば

運動の脳と
視る脳を発達させる!

 

訓練ではなく
楽しみながらやってみるのが
ポイントです。

 

お手伝いをしてくれたら
ママも助かるし
お子さんの脳も発達させられて
win-winですね^^

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

 

◆横山美穂のInstagramも
フォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/yokoyama_miho_/?hl=ja

 

 

◆登校しぶりを卒業するホームページ
https://desc-lab.com/yokoyamamiho/

 

 

◆過去の記事はこちらからご覧いただけます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

==================

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

==================

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

ーーーーーーーーーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族のご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

ーーーーーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {80}