1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

「辛い」「死にたい」という メールを送ってくる娘が心配でしかたなかった!

配信時刻:2022-08-22 22:40:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

=============
vol.290
「辛い」「死にたい」という
メールを送る娘が心配でしかたなかった!

===============

 

先日
発コミュのレクチャーを卒業された
小学5年生の女の子Aさんのママの
お話を
ご紹介させていただきますね。

和田さん:レク4.jpg

 

Aちゃんは
不安が強い女の子。

自閉症スペクトラム(ASD)の
グレーゾーンと診断されています。

 

不登校になってしまい
お母さんはお勉強の面での遅れを
心配されていました。

 

発コミュを始める前は
お母さんはフルタイムの
お仕事があるので

どうしもAちゃんに留守番を
してもらわなければいけない。

 

Aちゃんからは度々
「辛い~」
「死にたい~」
とメールが送られてくるので

 

お仕事のお昼休みに心配して
Aちゃんに電話をすると
電話口でずっと泣いていたそうです。

 

お母さんは、お仕事をしていても
Aちゃんのことが
心配で心配で仕方なかったと思います。

 

23042028_s.jpg

 

Aちゃんのお母さんは
朝と夜しか関わる時間は少ないけれども
しっかりとAちゃんに向き合われて
肯定することを実践されました。

 

お母さんがおっしゃるには

 

「気が付けば
癇癪は全くなくなりました」

 

「今は、心配して
仕事場から電話をすることも
なくなりました」

 

 

「この夏休みには
初めて、お友達と2人で
遊びにいくこともできました!」

 

「娘の成長を感じます。」

 

そして、Aちゃんの変化成長の
裏には、もちろん
お母さんのコミュニケーションの
変化がありました。

 

今までは
本人を受け止めきれず
怒鳴ってたり
言い合ったりしていましたが
 
 
 
今は、怒鳴ることも
言い合いも全くなくなりました。
 
 
とお話くださいました。
 
 
読み聞かせ.jpg
 
 
 
「今までは
どうやって娘に関わればいいのか
わかりませんでした。」
 
 
 
「でも、発コミュを学んで
コミュニケーションの大切さ
を知りました。」


 
 
個別相談の時にお会いした
お母さんとは180度変わり
 
 
娘さんのことを受け入れ
お話くださるAちゃんママは
最高の笑顔
見せてくださいました。
 
 
 
◯◯◯さん
 
 

全てのママは声かけで
子ども達の不安を取り除き
脳を成長させることができるのです。


 
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
 
 

 

◆横山美穂のInstagramも
フォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/yokoyama_miho_/?hl=ja

 

 

◆登校しぶりを卒業するホームページ
https://desc-lab.com/yokoyamamiho/

 

 

◆過去の記事はこちらからご覧いただけます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

==================

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

==================

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

ーーーーーーーーーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族のご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

ーーーーーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {80}