1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

チャレンジしないのはNG褒めが原因かも?

配信時刻:2022-08-21 12:00:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

 

こんにちは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

==============

vol.289
チャレンジしないのはNG褒めが原因かも?

==============

 

先日、
親勉アカデミー協会の
マスターインストラクターの
よしもとみきさんと
コラボセミナーを開催しました!

コラボセミナー.jpg

私からは脳科学から紐解いた
勉強について
ママの関わり方について
お伝えしました。

 

 

セミナーが終わってから
たくさんの質問等もいただきましたが

 

 

褒める子育てがいいことは
わかっているけれども

 

 

褒めるタイミングについて
わかっているママは
正直、少ないなあと感じました。

 

というのは
子ども達がなにか
100%できた!時に褒
めるという
ママが
圧倒的に多かったからです。

 

そこで
できた時に褒める!

ことのデメリットを教えますね。

ポイント.jpg

<その1>
脳の前頭葉の発達がゆっくりで
集中力がない発達凸凹キッズ達は
最後までやりきる力が
育っておらず

 

褒めるチャンスを
逃してしまうからです。

 

 

<その2>
子ども達の脳に
「100%できることが大事!」と
暗にインプットしていることに
なるので

「これ、できるかな?」
「自信がないなあ」


などと不安に思っている子が
やる前から諦めてしまうように
なってしまいます。

 

そうです!
チャレンジしない子に
育ってしまうのです!

 

うちの子
チャレンジ精神がないのよね~
と思いのママは

 

お子さんが不安が強いという
特性のほかに


もしかしたら
100%できた時しか
褒めていない・・・ということは
ありませんか?

 

じゃあ、どうすればいいのか?
脳は行動することで発達
していきますので


 

とにかく、子ども達の
行動力を引き上げて
いきたいのです。

 

ですから
行動を始めたらすぐ
褒めてあげてくださいね。

 

不安が強い子
自信がないからこそ
行動のし始めに

 

「もう、やっているの!」
「お~これから宿題をするんだね!」
としっかりと褒める!

 

途中は励ます!
「もう、半分までできたね!」

「あと少しで終わるね!」

「できたね!」

 

といった調子です!
結果ではなく
プロセス(過程)が大事!


 

この褒め方を続けることで
チャレンジする力
やりきる力
育っていきますよ!

 

簡単なので
チャレンジしてみてくださいね。

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。


◆横山美穂のInstagramも
フォローしてくださいね!
https://www.instagram.com/yokoyama_miho_/?hl=ja

 

 

◆登校しぶりを卒業するホームページ
https://desc-lab.com/yokoyamamiho/

 

 

◆過去の記事はこちらからご覧いただけます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2515/8483/

 

 

 

==================

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

==================

改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

ーーーーーーーーーーーー

このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族のご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

ーーーーーーーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

Copyright©2021- MihoYokoyama. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {80}