1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

10歳までの関わりで伸びやす脳にすれば食いっぱぐれない子に育つ

配信時刻:2022-07-21 22:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

こんばんは!
今日も心をこめてお届けします♪

 

昨日のメルマガに多くの
返信をいただきました。

 

昨日のメルマガの自立メソッド
支援クラス母として
いちばーん正直不安心配なことです。
個別相談お願いしたいです。
<3年生の子のママ>

 

**************

 

4年生になり
勉強についていくのがしんどくなり
支援級も視野にいれないと
いけないのかと感じています。

 

支援級からでもしっかりと
自立できるメソッドが気になります。
<小4年生の子のママ>

 

 

まだ、ご覧になっていない方は
こちらからどうぞ▼
業界初! ママの質問で支援級の子が食いっぱぐれない子に育つ自立メソッド大公開!

 

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vol.275

10歳までに伸びやすい脳を育てれば
食いっぱぐれない子に育つ

================

 
今日は、
10歳までに伸びやすい脳
していくことについて
お話していきますね。
 
 
 
 
なぜ、10歳までが大切かは
2つの理由があります。

 
 
1つめは
脳はその領域によって
一生涯発達していきます。
 
 
 
 
ですが
10歳までが
脳の発達の黄金期
だからです。
 
 
 
10歳以降に
伸びやすい脳にするには
 
 
 
幼児期、学童期に
脳にたくさんのインプットを
担当する脳をたくさん使わせて
あげて欲しいのです。
 
 
 
インプットというのは
勉強をさせてください!
ということではなく
 
 
 
見る
聞く
動く
触る
体験をたくさんさせて
あげて欲しいのです。
 
 
 
外遊びで体を動かしたり
外で景色を見たり
ボールを目で追ったり
 
 
 
砂場で山を作ったり
泥団子を作ったり
海で泳いだり
川遊びをしたり
 
 
 
あるいは
会話をして聞く力をつけて
欲しいのです。
 
 
 
脳は
目や耳からインプットした
情報を材料として
 
 
 
記憶力や
理解する力が
働き始めるのです。
 
 
 
インプット担当の脳を
育てることが
脳の土台作りとなるのです。
 
22469268.jpg
 
 
もう1つの理由ですが
10歳の壁をご存じでしょうか?
 
 
 
親よりも友達の評価
気にする年齢になるからです。
 
 
 
子ども自身も成長し
自分を客観視できるようになることで
友達と自分を比べ

 
「あいつは友達が多いけど
ぼくはいないし」
 
 
「あの子は勉強できるけど
私は勉強苦手だな」
 
 
 
といった思考が増え
特に発達凸凹キッズ達は
どうしても自信を失いやすく
なってしまいがちです。
 
少年.jpg
 
 
 
私の次男も
3年生の頃から登校しぶりが始まり
4年生のG.W.明けから
不登校になったことがあります。

 
 
当時の私は
フルタイムで仕事をしており
とにかく時間に追われていました。
 
 
 
次男の顔をみるたびに


 
「まだ宿題してないの?」
「早くやりなさい」
「いいかげんにしなさい」と
 
 
命令、指示、怒ることしか
声にしていませんでした。
 
 
次男の特性は長男と比べて
うっすらとしていたので
 
 
できて当たり前!
と私は思っていましたし
 
 
特性の強い長男が優先で
次男にはいつも
我慢ばかりさせていたのです。
 
 
 
その私の関わりが
次男の脳をわるい方へ
発達させてしまったのだと
 
 
 
いまでも後悔しています。
 
23042028_s.jpg
 
 
あの時
脳の土台の作り方を
知っていれば
 
 
あんなに
急かすのではなく
 
 
 
時間がかかっても
イライラしないで
待ってあげられたかもしれない。
 
 
怒るのではなく
もっと褒めて
あげられたかもしれない。
 
 
 
不登校になって
親子で苦しまなかった
かもしれない。

 
 
怒りたくて怒るママは
いないけれども
 
 
 
宿題しながらイライラしたり
ゲームをすると
全く切り替えができなくて
 
 
 
怒ることでしか
子どもを変えられないと
思っているママは
きっと多いと思うのです。
 
 
 
◯◯◯さん
だけど、違うのです。
 
 
 
子どもを
伸びやすい脳にするには
 
 
 
ママの笑顔
褒めること
ささやき声が
とても大切。
 
 
 
そして子どもを自立させる
ママの魔法の質問。
 
 
 
怒らずに子どもの脳を
伸ばせるママになりたい!
自立メソッドを知りたい!
 
 
そんなママは24日の
募集開始を待たずに
このメルマガで返信してくださいね。
 
 
先に日程をお知らせしようと
思います。
 
 
 
最後までお読みいただき
ありがとうございました♪
 
 
 
 
 

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ほんのひとこと、ご感想をこのメールに
返信で頂けたら嬉しいです♪

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

いいね.jpg

 

このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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