1日1分読むだけで、学校恐怖症キッズの心と脳を育てます! - バックナンバー

母親であることの罪悪感を持っているママへ♪

配信時刻:2022-07-17 08:30:00

◯◯◯さん

 

 

 

ポジティブ脳を育てる
勇気づけの声かけで

不安の強い登校しぶりを卒業し
夢に向かって挑戦する勇気を育てる

 


発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です。

 

おはようございます。
今日も心をこめてお届けします♪

 

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vol.270
母親であることの罪悪感を
持っているママへ♪

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今日は
家事や育児がきちんとできず
申し訳ないと
思っているママ達への
メッセージを書いていきますね。

 

私はダメな母親だ
母親が子どもや夫に抱く罪悪感
英語で「マミーギルト」
と言います。

 

米国では
「母親は父親に比べ、
自分の仕事が家族に与える影響について
多くの罪悪感を持つ」
といった調査結果もあります。

 

いま、日本での
共働きはグーンと増えています。

 

厚生労働省「令和2年版 厚生労働白書」
1)によると、

共働き世帯の割合は68.2%

そのうちフルタイムのママは49.5%
となっています。

共働き.jpg

なぜ、このことを
書くかというと

 

特に発達凸凹キッズや
不登校キッズを
育てているママ達が

 

私が働かずに
子どもともっと
関わってあげていたら

困りごとが増えなかったのでは?

 

私が働いて
いなかったら、この子は
不登校にならなかったのでは?

 

と悩んだことのある
方がとても多いからです。

 

何を隠そう
私も次男が

不登校になった時
何度も何度も
悩んでいたことがあります。

 


小学校で働いていて
私は休み時間に
児童達と遊んでいるのに

 

次男はひとりで
今、何をしているのだろう?
ふと脳裏をよぎり

 

給食の時間には
次男はお昼ご飯を
食べたかな?
そう次男の顔が
どうしても浮かんできました。

 

私が働いていて
いいんだろうか?
子育てよりも
仕事を優先しているなんて
母親失格かな?

 


そう胸が締め付けられることも
ありました。

22982215_s.jpg

 

発コミュの生徒さんも
家庭と子育ての両立に
悩んでいるママがいらっしゃいました。

 

ご実家の
お母さまに助けて
貰っていることを
申し訳なく思っている
ママ達もいました。

 

まだまだ日本では
子育てはママの仕事!
という暗黙の常識
ママを苦しめていますよね。

 

朝、登校しぶりがあって
遅刻して登校する時に
送迎されるのは
ほとんどママだし

 

引き取り訓練で
お子さんを迎えにいらっしゃるのは
ほとんどがママというのが
現実です。

 

◯◯◯さんは
ひとりで抱えて
悩んでいませんか?

 

 

必死で歯をくい食いしばって
頑張っているママ達を
私はたくさん知っています。

 

 

子育てがうまくいかないことを
自分のせいだって責めている
ママ達のことも
たくさん知っています。

 

だけど
仕事をしている

ママが悪いんじゃない。

 

発達凸凹キッズには
発達凸凹キッズの育て方
がある!

 

繊細キッズには
繊細キッズの育て方がある!

 

ただ
その育て方を
ママ達が知らないだけ。

読み聞かせ.jpg

ママが働いているから
子ども達が問題行動を
起こすわけではない!

 

ママ達の力不足で
子ども達が不登校に
なるわけではない!

 

ママも苦しい時は
「助けて!」
言ってみてください。

 

どうしたらいいのか
わからない時
「教えて!」って
言っていいんです。

 

ママが言えない理由として


✅頑張り屋さん


✅自己肯定感が低い

 

といった理由があります。

 

頑張っている、
良いママでないと価値がない
思ってはいませんか?

 

そんなことはないのです!
できないこともある。
不完全な姿を
子ども達に見せてもいいんです。

 

いえ、見せてあげて
欲しいのです。

 

「ママもできないことがあって
いろんな人に
手伝ってもらっているんだ。」
と話していいんです。

 

「〇〇してくれると
ママもとても助かる~」
お子さんに手伝ってもらうのも
いいですね!

 

まずは
ママがヘルプを出す習慣を
身につけてみませんか?

 

それが
子ども達に教えていくことにも
繫がっていきますよ!

 


こちらの小冊子では
発達凸凹キッズの

ヘルプを出す力の伸ばし方について
くわしく書いています。

 

今回、夏休み前の
特典の個別相談として

 


心理療法である
セラピストの質問力

を高める方法をお渡しします!

 

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電子書籍LP.png

 

最後まで
お読みいただき
ありがとうございました。

 

今日も
ワクワクの一日を
お過ごしください!

 

 

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改めまして
発達科学コミュニケーション
トレーナーの横山美穂です♪


 

東京都在住


22歳、17歳の
不安が強い発達凸凹のある
息子の母です。

 

ラブラドール
ビーグル
ウサギを飼っています。

 

長男はゆるやかIQのASD。
次男はIQ高いASDグレーゾーン。

 

長男が発達障害と診断された
幼稚園の年中のとき。

 

私に今までの人生を
全て否定されたかのような
絶望感で打ちのめされそうになりました。

 

 

この子は働けるの?
この子の将来はどうなるの?
これからどうやって子育てを
していけばいいの?

 

私も心配で仕方ありませんでした。

4801027_s.jpg

 

そこからも
子育ての試練は絶え間なく続いていきました。

 

長男は3回の不登校
次男は2回の不登校

 

いじめられたり
先生に罵倒されたり
不登校の理由はいろいろですが

 

2人とも二次障害に陥ってしまい

 

長男は
「ぼくなんて生きる価値がない。

もう生きているのが辛い。」

 

 

次男は
「学校に行きたいのに
行けないのが辛い」

 

と言われたのは
今でも忘れることができません。

 

私達が死んだ後
この子達は
どうなってしまうんだろう?

 

自分達の力で
生きていくことができるのだろうか?

 

成人が近付く長男に対して
義務教育が終ろうとする次男に対しても

 

複雑な想いが
私の脳裏をくすぶっていました。

 

 

そんな時にであった
発達科学コミュニケーション

 

 

子どもの脳を発達させる
コミュニケーションに変えたことで

 

2人ともポジティブに
変化・成長していきました!

 

長男は4月から
社会人2年目となりました。

 

次男は法学部を目指す受験生です。

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このメルマガでは
発達グレーゾーンの子どもたちも
繊細な子どもたちも

 

 

不登校の子も
登校しぶりがある子も

 

 

お母さんの声かけ
子ども達の発達を加速させる
メソッドと

 

私が発達凸凹キッズを
22年間育ててきた
子育ての体験。

 

 

小学校の特別支援学級で
児童をサポートしてきた体験
お役立ち情報として
お届けしてまいります。

 

 

発達科学コミュニケーションを
マスターすれば

 


声かけを変えるだけ
お子さんの困りごとが解消し
本来の能力が伸びていきます!

 

 

発達凸凹キッズが
をもてる社会にしたい。

 

 

発達凸凹キッズのママだからこそ
人生を謳歌して欲しい。

 


私の失敗した子育ての体験も
子ども達が悩んだことが

 

今なお、子育てに悩む方の
希望になるはず!



綺麗事だけじゃない!
私自身の子育ても
包み隠さず
お伝えしていきますね。

 

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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
横山美穂

 

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